DD(データデザイン)部の一日〜DCGオペレーター編〜

こんにちは!

以前【DD(データデザイン)部の一日】と題しまして「DTPオペレーター編」「レタッチャー編」をご紹介させて頂きましたが、今回は満を持して「3DCGオペレーター編」をお送りいたします!

DTPオペレーター編
レタッチャー編

メディア グラフィックスでは、まるで撮影をしたかのようにビジュアル制作が出来る「3DCG」を取り入れています。

3DCGオペレーターAさんが得意としているのはプロダクト製品で、発売前の化粧品等様々な立体物を3DCGで作り上げることができます!

普段は黙々とパソコンに向かっているAさんに、今回は色々質問してみました。


Aさん。男性。2009年入社。

Q1. 日々の仕事内容は?

主に発売予定の化粧品やプロダクト製品等のカタログ、チラシ用3DCGの作成。動画の作成など。

Q2. どのような経緯で3DCGオペレーターになりましたか?

大学ではデザイン全般を学び、卒業後は畑違いの職種に就いていましたが、CGのスクールに通い直し3DCGの世界に入りました。

Q3. これまでで1番記憶に残っているお仕事は?

ある会社様の商品カタログです。
携わっていた期間は長かったのですが、作業時間は逆にタイトなことが多く、絵作りも含め非常に苦戦しました。
ただ出来上がったカタログはメインに扱っていただき、はっきり形あるものとして成果物となったので嬉しかったです。

Q4. メディア グラフィックスってどんな会社だと思う?

社員の年齢層が幅広いのにも関わらず、とても風通しの良い会社だと思います。

Q5. 今後の目標はなんですか?

現状ですとまだ正面カットの物が多いので、メインを張れるようなイメージカット制作に携われるようになっていきたいと思っています。


Aさん、ありがとうございました!

今回はAさんの仕事風景をメインでご紹介いたしましたが、今後3DCGに関しては改めて詳しく書いていく予定です。

今後もメディア グラフィックスの他部署をご紹介していきますので、よろしくお願い致します!

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