森美術館で開催している「宇宙と芸術展」へ行ってきました。

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概要は

『宇宙は古来、人間にとって永遠の関心事であり、また信仰と研究の対象として、世界各地の芸術の中で表現され、多くの物語を生み出してきました。

本展では、隕石や化石、ダ・ヴィンチやガリレオ・ガリレイ等の歴史的な天文学資料、曼荼羅や日本最古のSF小説ともいえる「竹取物語」、

そして現代アーティストによるインスタレーションや、宇宙開発の最前線に至るまで、古今東西ジャンルを超えた多様な出展物約200点が一挙公開』

とされています。


中でも圧巻なのはチームラボの映像作品「追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく」です。



宇宙空間の中を宇宙船に見立てたカラス(日本神話にでてくる八咫烏)が疾走し、ぶつかり合い花が咲き乱れます。

映像を視聴する側はまるで宇宙空間を浮遊しているかのような錯覚に陥ります。

ということで、宇宙についてあまり関心のない方でも十分楽しめる展示会になっていますので是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

● 2016年7月30日(土)-2017年1月9日(月・祝)
※会期中は無休

森美術館 宇宙と芸術展

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