こんにちは!

前回の【DD(データデザイン)部の一日〜DTPオペレーター編〜】に続き、【レタッチャー編】をご紹介させて頂きます!

DTPオペレーター編

メディア グラフィックスのレタッチャーは、お客様から入稿された時の赤字に基づき、写真画像の切り抜きや色調整や合成をします。

お客様から色見本として発色の良い印画紙出力を頂いた場合は、その色味を印刷で再現するための調整をしていき、魅力的な写真を見本のまま印刷出来るよう力を注いでいます!

そんなレタッチャーの一日を、Sさんに教えてもらいました。

レタッチャー編

ちなみにSさん、入社初日の挨拶で
「昨日北海道から出てきました」
と言っていて、ビックリしたのをSNSチームはよく覚えています!


Sさん(北海道出身)。男性。2014年入社。

Q1. 日々の仕事内容は?

マスク制作や合成、色修正など総合的な画像のレタッチ

営業立ち会いによるレタッチの確認等

Q2. どのような経緯でレタッチャーになりましたか?

元々は営業の仕事をしていましたが、退職後DTPオペレーターとして他社に入社し、そこでレタッチの基礎を学び、メディア グラフィックスに入社しレタッチャーになりました。

Q3. これまでで1番記憶に残っているお仕事は?

通販化粧品会社 V様のお仕事です。

季刊誌を始め、別冊、チラシ等も含め自分がメインでレタッチを担当している作品なので、制作物全般の統一感を意識して作業するようにしています。

Q4. メディア グラフィックスってどんな会社だと思う?

色1%の違いを誤差とせず、色に対して妥協のない信念のある会社だと思います。

Q5. 今後の目標はなんですか?

より細部までこだわったレタッチ技術を身につけ、1枚1枚の写真に対してお客様の求める最良のものを制作できるよう努めていきたいです。




Sさん、ありがとうございました!

DTPオペレーターとレタッチャーは空調管理された別室で作業をしているため、本社勤務の社員もなかなかおしゃべりをする機会がありません。

今回DD部に取材をすることになり、SNSチームも新たに知ることが色々ありました。

今後もメディア グラフィックスの別の部署もご紹介していきますので、よろしくお願い致します!
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