3月24日、埼玉工場にてビューティーディレクターをお招きして2回目の講演会を開催しました。

ビューティーディレクターに学ぶ仕事術2-1

前回の内容はこちら

●「ビューティーディレクターに学ぶ仕事術」講演会をしました

今回講師をして頂いたのは、
ポーラ・ザ・ビューティーPAPA上尾店グランドオーナー 五十嵐 邦子さん、

ビューティーディレクターに学ぶ仕事術2-2

マネージャー 新井 奈緒美さん
です。

ビューティーディレクターに学ぶ仕事術2-3

講演会の前半はグランドオーナーになるまでの歩みを話して頂き、後半は、お客様や社内でのコミュニケーションについてお伺いしました。


大坂出身のグランドオーナー五十嵐さんは、ご主人の転勤で埼玉県へ。

そして40歳の時にPOLAレディになられたそうです。

当時の支店長に、

「貴方はお店を持つ人!」

と声を掛けられ、1年後にはお店を任されるまでに成長。

それから10年間(20期)売上を落とさず、ついにグランドオーナーになられたそうです。

並々ならぬ努力は勿論ですが、周りの協力、お客様の支えがあったとのことでした。


そして、マネージャーの新井さんと五十嵐さんは、元々販売員とお客様の関係で、新井さんが26歳の頃にお知り合いになったそうです。

五十嵐さんが新井さんに

「一緒に仕事をやろう」

と持ちかけるも、新井さんは15年間お断りしていたそうですが、いざ一緒に働くと、新井さんは五十嵐さんをしっかり支える右腕の存在になったとか!


五十嵐さんは以前、店舗の前でお好み焼きを焼いたことがあるそうです。

「何故、化粧品販売をするお店の前で?」と思いましたが

「お店の前を通る方たちに食べてもらい、それをきっかけにまたお店に寄ってもらえる、足を運んでもらう地盤を作る。

一見、販売とは関係が無くても、そのあとに繋がることをしていくのも、大事なことなんだ」


と、お話を伺う内にハッと気付かされました。


「周りの方たちに助けられてきた、そして運の良い巡り合わせもあった」と話す五十嵐さん。

現在の従業員のほとんどが、元々はお客様だったそうです。

五十嵐さんは「心配り」で、人と人を繋げてきているのだな、と納得のエピソードでした。

後半のお客様や社内コミュニケーションでは、

「お客様一人ひとりをサーチする為に、まずは友達になれるようにする」

「自分のお客様以外にも常に気を配ることで、お客様が何を望んでいるのか知る」


ということをお話頂きました。

「自分の仕事以外にも気を配れば、周りが円滑に動く。

結果、自分たちもスムーズに仕事が行え、顧客のニーズにも合わせられる」


コミュニケーションの基本のようで、なかなか実行することは難しいです。

でも忙しい時ほど、それをやらなければいけないのですね。


スタッフ、社内コミュニケーションについては、

「十人十色、一人ひとり相手を思いやる。

社員と過ごす1日の生活時間は家族よりも長い。

一人ひとりに話し方・言い方を変え、相手を敬うようにすることで、仕事に対するモチベーションを上げることができる。」


というお考えをお伺いし、改めて「社内コミュニケーション」について考えさせられました。


メディア グラフィックス一同、お話を伺うことで

「仕事・製品への取り組み」「社内外コミュニケーションの取り方」について、心新たにする機会を頂きました。

五十嵐さん 新井さん
ありがとうございました。

ポーラ・ザ・ビューティーPAPA上尾店
埼玉県上尾市緑丘3-3-11 PAPA上尾ショッピングアヴェニュープリンセス棟2F
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