先日、弊社のクライアントでありますBunkamura様が、「Bunkamura30周年記念事業」として開催される「Bunkamura ロシアン・セレブレーション」の記者発表会に行ってまいりました。

ロシアン セレブレーション1

2018年は、日本とロシアにおける人的交流の拡大に向けた方策の一つとして"日本におけるロシア年"および"ロシアにおける日本年"として定められ、両国では政治・経済・文化・科学・教育・青年・スポーツ・自治体間交流など、様々な分野においてお互いの国を紹介する行事が活発に行われ、日露の二国間関係の更なる発展に寄与することが期待されています。

●外務省 「ロシアにおける日本年」の開催

そのような背景の中で、Bunkamura様ではロシアの絵画作品を集めた展覧会『国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア』(2018年11月23日~2019年1月27日 Bunkamura ザ・ミュージアム)、



清水和音・阪田知樹・松田華音・藤田真央の4人のピアニストが競演する『クラッシック・ロシア by Pianos ~名手達の艶やかな競演~』(2018年11月24日 Bunkamura オーチャードホール)、

さらに『ボリショイ・バレエ in シネマSeason2017-2018』(2018年11月16日~11月30日 Bunkamura ル・シネマ)、



ドストエフスキーの代表作を三浦春馬・大島優子・勝村正信らキャストが演じる舞台「罪と罰」(2019年1月9日~2月1日 Bunkamura シアターコクーン)

など様々な展示・上映が開催されることになっています。

ロシアン セレブレーション2


また、期間中<ドゥ マゴ パリ><ロビーラウンジ>ではビーフストロガノフやボルシチなどのロシア料理も味わえ、まさに魅力あふれたロシア一色に!

今回の記者発表会はなんとロシア大使館で開催され、概要などの説明のほかに、ロシア文学者の亀山郁夫先生によるロシア文学や芸術についてのお話、『クラッシック・ロシア by Pianos ~名手達の艶やかな競演~』にも出演される松田華音さんのダイナミックで美しく繊細なピアノ生演奏、など盛りだくさんの内容でした。

ロシアン セレブレーション3




ロシアという国について多少なりとも知っていたつもりでしたが、改めて色々なお話や音楽に触れ、実はまだまだ知らなかったことが多いと再認識し、新鮮な気持ちでロシア文化に触れさせて頂きました。

これら展示・上映の一般公開が始まれば、さらに深くロシアを体感できるのではないかと、今からワクワクしています。

ちなみに弊社では、今回『国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア』のポスター、チラシのお仕事をさせて頂いております。

ロシアン セレブレーション4

今年の冬はロシアの芸術や音楽に触れ、今まで知らなかった新しいロシアの魅力を開拓してみてはいかがでしょうか?
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