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2018-12-03 制作実績
2018年11月12日、渋谷Bunkamuraにて開催された「第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞授賞式」にお邪魔させて頂きました。受賞者は処女作「神様の住所」で選出された九螺ささらさん。お邪魔させて頂いたのは営業2名と、ドゥマゴパリ リテレール№17のデザインを担当させて頂いたデザイナー兼SNSチームの私の3名。ドゥマゴパリ リテレールとは…●【制作実績】Bunkamuraドゥマゴ文学賞発行リーフレット『ドゥマゴパリ リテレール』№16ドゥマ...

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2018-11-19 旬ネタ
こんにちは。今日は渋谷で絶賛開催中の楽しいイベントをご紹介いたします♪以前に紹介しましたが、2018年は「ロシアにおける日本年」です。ロシアの絵画作品を集めた展覧会『国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア』もBunkamura ザ・ミュージアムで11/23から開催されます。これを記念して、応援キャラクターであるチェブラーシカ(ロシアを代表する人形アニメキャラクター)と一緒に渋谷の街を楽しもう!というイベン...

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2018-10-01 旬ネタ
先日、弊社のクライアントでありますBunkamura様が、「Bunkamura30周年記念事業」として開催される「Bunkamura ロシアン・セレブレーション」の記者発表会に行ってまいりました。2018年は、日本とロシアにおける人的交流の拡大に向けた方策の一つとして"日本におけるロシア年"および"ロシアにおける日本年"として定められ、両国では政治・経済・文化・科学・教育・青年・スポーツ・自治体間交流など、様々な分野においてお互いの国...

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2018-08-20 制作実績
本日は、Bunkamuraドゥマゴ文学賞が発行するリーフレット『ドゥマゴパリ リテレール』No.16の制作実績をご紹介させて頂きます。Bunkamuraドゥマゴ文学賞は、パリのドゥマゴ賞(1933年創設)の持つ、先進性と独創性を受け継ぎ、既成の概念にとらわれることなく、常に新しい才能を認め、発掘を目的に1990年に創設された文学賞です。私も第7回(1997年)に町田康氏が『くっすん大黒』で受賞されたニュースを見て本を買い、すっかり氏...

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2018-04-02 制作実績
2018/3/20(火)〜4/18(水)まで渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の 「猪熊弦一郎展 猫たち」、猫好きの皆さんはチェックされていますか?先日SNSチームはレセプションに行かせて頂いたのですが、もう可愛い猫ちゃん達の絵にメロメロになってしまいました!インクで描かれたコミカルな猫、油彩で描かれた抽象的な猫、裸の女性と猫、馬と猫、とにかく猫がたくさん!特に入り口近くにあった女の子が猫を抱っこしている絵は、ガー...

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【第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞】九螺ささら「神様の住所」授賞式に行ってきました】

2018年11月12日、渋谷Bunkamuraにて開催された「第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞授賞式」にお邪魔させて頂きました。

第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞 九螺ささら「神様の住所」授賞式_1

受賞者は処女作「神様の住所」で選出された九螺ささらさん。

第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞 九螺ささら「神様の住所」授賞式_2

お邪魔させて頂いたのは営業2名と、ドゥマゴパリ リテレール№17のデザインを担当させて頂いたデザイナー兼SNSチームの私の3名。

ドゥマゴパリ リテレールとは…
●【制作実績】Bunkamuraドゥマゴ文学賞発行リーフレット『ドゥマゴパリ リテレール』№16

ドゥマゴパリ リテレール№17では、選考委員大竹昭子さんによる選評と、九螺ささらさんによる受賞の言葉が掲載されており、

「九螺ささらさんって、不思議な感覚をお持ちの方っぽいな。

プロフィールの写真はイラストだけど、御本人はどんな方なのかしら?」

とずっと思っていました。

第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞 九螺ささら「神様の住所」授賞式_4

第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞 九螺ささら「神様の住所」授賞式_3

何しろ受賞の言葉の冒頭には「35歳のときに、ほとんど家出のように一人暮らしを始めた」と書かれていたのです。

登壇された九螺さんは、文学少女がそのまま大人になられたような、控えめで理知的なお方。

「先程控室で初めてお会いしたばかり」という大竹さんの質問に、ハッキリとした口調で、的確で無駄がなく、かつユーモラスにお答えになる内容の面白さ、興味深さにMGの3名は衝撃を受けました!

今回受賞された作品「神様の住所」は、短歌と散文で構成されています。

短歌とは、五・七・五・七・七の五句体の歌体のことで、

「少し理解するのが難しい、高尚なものなのでは?」

「読んで場面を想像する、という一手間が加わるのが面倒そう」

と思われる方も多いかもしれません。

正直、私も最初はそのような気持ちで対談を拝聴していました。

しかし、九螺さんが朗読された1テーマ「ふえるワカメ」を聴き、発想や言葉選びの独自性・ユーモラスさ・視点の高さと視野の広さに

「こんな風に考えて、そしてその気持ちをこんな風に言葉で表現することが出来る人がいるんだ!」

と、目から鱗がボロボロとこぼれ落ち、脳内に宇宙が広がるような不思議な感覚に襲われました。

また、大竹さんの進行にも、

「言葉の解釈にはこんな面白さがあるんだ!」

と、さすが言葉のプロ2名の対談は面白くて深い、と再認識させて頂けました。

「海藻が乾燥わかめになるには、人間がミイラになるより一次元多く負荷がかかっている、ってどういうことだろう?」

と謎に思いながら拝聴し続けていた後、大竹さんが

「地上にいる人間よりも、水中で濡れている海藻が乾燥する方が負荷が大きい、ということですね。」

とお話され、

「ああ!そういうことなんだ!」

と納得。

「私は『星』を『ほし』と読んでいたけれど、九螺さんは朗読で『せい』と読まれていたので、そう読むことでイメージするものが変わってきますね」

という大竹さんのお言葉にも

「漢字の読み方一つで、確かにイメージが変わるし、それを共有する機会が持てないことが多いかもしれないな」

と考えました。


1時間の対談はあっという間で、書ききれないほど楽しいお話が次々と繰り広げられたため、再度映像や書き起こしで全てを読み聴きしたい気持ちでいっぱいです。

一つだけ、特に印象に残ったエピソードをご紹介します。

よく『言葉にならない』と感想を述べる方がいますが、私はそれを『敗北宣言』だと思っています。

確かに、その感動そのものを言葉にすることは難しく、出来ないかもしれない。

それでも、少しでも近付く言葉を探して、探して、見つけることができたら…

それは『人間として勝ち』だと思うんです」

この「人間として勝ち」というお言葉に大竹さんが

「著作でも感じましたが、九螺さんは人間や神を俯瞰して見ていらっしゃいますね」

と微笑んでいらっしゃいました。


対談の後の授賞式と立食パーティーでは、地下のカフェレストラン「ドゥ マゴ パリ」のお料理を頂きました。

第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞 九螺ささら「神様の住所」授賞式_5

第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞 九螺ささら「神様の住所」授賞式_6

普段あまり食べる機会のないオシャレな野菜やお肉やデザートやフルーツが美味しくて、MGの女性陣3名は大喜び!

その上、「帰り道に九螺さんの著作を買って帰ろう」と思っていたら、お土産として本とお菓子とピンバッジを頂き、

「こんなに贅沢で嬉しい体験をさせて頂いて良いのですか?」

と恐縮してしまいました。


大竹さんが選評に

「慣れ親しんできた言葉が別の相貌をまとい、ふだん使っていない頭の部位がマッサージされる」

と書かれていますが、まさに頭皮も脳内もマッサージされ、頭からフワフワと湯気が出るような気持ちで帰路につきました。

感情を端的に的確に伝えようとしてもなかなか上手く伝わらない時、お互いを「言語能力が低い」「理解力が無い」と蔑むことが、ネット上でもリアルでも多いなと日々感じています。

SNSが普及するようになり、よりその傾向が強まったのかな、と思っていました。

しかし「SNSが流行っている今だからこそ短歌が合う。出すなら今だ、と編集さんから言われて、この本を出しました」

という九螺さんのお言葉を聴き、

「なるほど、だからこそ限られた言葉を調理した短歌が面白いんだ!」

と、対談のお蔭でより一層この作品の素晴らしさを気付かせて頂けました。


受賞者の九螺ささらさん、選考委員の大竹昭子さん、このような場を設け、素敵なパーティーを開催して下さったBunkamura様、どうもありがとうございました!
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〈2018/12/25まで〉チェブラリー(チェブラーシカとしぶやビンゴラリー)@渋谷 開催中!

  •  投稿日:2018-11-19
  •  カテゴリ:旬ネタ
こんにちは。

今日は渋谷で絶賛開催中の楽しいイベントをご紹介いたします♪

以前に紹介しましたが、2018年は「ロシアにおける日本年」です。

ロシアの絵画作品を集めた展覧会『国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア』もBunkamura ザ・ミュージアムで11/23から開催されます。

これを記念して、応援キャラクターである

チェブラーシカ(ロシアを代表する人形アニメキャラクター)と一緒に渋谷の街を楽しもう!

というイベントになっています。

チェブラーシカと渋谷でスタンプラリー、その名も「チェブラリー」!

チェブラリーB1ポスター

こちらはアプリを使ったデジタルスタンプラリーで、渋谷の様々な場所でスタンプを集めると、豪華賞品がもらえます。

賞品の中には、イベント限定のかわいいチェブラーシカグッズももちろんありますが、「Wチャンス賞」抽選でロシア旅行券も当たります!

その他にも色々な豪華賞品がありますので、皆さんぜひチャレンジしてみて下さいね。

そして期間中は渋谷のどこかでチェブラーシカにも会えるかも?

運が良ければBunkamura ザ・ミュージアムでは、幻の白いチェブラーシカに会えるとか会えないとか……真相やいかに!

この「チェブラリー」スタンプポイントの中には、期間限定の特別イルミネーションも楽しめるスポットもいくつかあるみたいなので、こちらも要チェックです。

弊社ではこちらのチェブラリーイベントのチラシ、ポスター、車内吊り広告等を作成させて頂きました。

チェブラリー チラシ

また、渋谷スクランブル交差点の巨大スクリーン、Q'S EYEにも流れます!

ぜひチェックしてみてください。

チェブラリー
開催期間:2018年11月16日(金)~12月25日(火)
詳細は公式Twitterをチェック!



SHIBUYA WINTER ILLUMINATION
開催期間:2018年11月15日(木)~2019年1月31日(木)
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Bunkamura30周年記念「Bunkamura ロシアン・セレブレーション」開催記者発表会

  •  投稿日:2018-10-01
  •  カテゴリ:旬ネタ
先日、弊社のクライアントでありますBunkamura様が、「Bunkamura30周年記念事業」として開催される「Bunkamura ロシアン・セレブレーション」の記者発表会に行ってまいりました。

ロシアン セレブレーション1

2018年は、日本とロシアにおける人的交流の拡大に向けた方策の一つとして"日本におけるロシア年"および"ロシアにおける日本年"として定められ、両国では政治・経済・文化・科学・教育・青年・スポーツ・自治体間交流など、様々な分野においてお互いの国を紹介する行事が活発に行われ、日露の二国間関係の更なる発展に寄与することが期待されています。

●外務省 「ロシアにおける日本年」の開催

そのような背景の中で、Bunkamura様ではロシアの絵画作品を集めた展覧会『国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア』(2018年11月23日~2019年1月27日 Bunkamura ザ・ミュージアム)、



清水和音・阪田知樹・松田華音・藤田真央の4人のピアニストが競演する『クラッシック・ロシア by Pianos ~名手達の艶やかな競演~』(2018年11月24日 Bunkamura オーチャードホール)、

さらに『ボリショイ・バレエ in シネマSeason2017-2018』(2018年11月16日~11月30日 Bunkamura ル・シネマ)、



ドストエフスキーの代表作を三浦春馬・大島優子・勝村正信らキャストが演じる舞台「罪と罰」(2019年1月9日~2月1日 Bunkamura シアターコクーン)

など様々な展示・上映が開催されることになっています。

ロシアン セレブレーション2


また、期間中<ドゥ マゴ パリ><ロビーラウンジ>ではビーフストロガノフやボルシチなどのロシア料理も味わえ、まさに魅力あふれたロシア一色に!

今回の記者発表会はなんとロシア大使館で開催され、概要などの説明のほかに、ロシア文学者の亀山郁夫先生によるロシア文学や芸術についてのお話、『クラッシック・ロシア by Pianos ~名手達の艶やかな競演~』にも出演される松田華音さんのダイナミックで美しく繊細なピアノ生演奏、など盛りだくさんの内容でした。

ロシアン セレブレーション3




ロシアという国について多少なりとも知っていたつもりでしたが、改めて色々なお話や音楽に触れ、実はまだまだ知らなかったことが多いと再認識し、新鮮な気持ちでロシア文化に触れさせて頂きました。

これら展示・上映の一般公開が始まれば、さらに深くロシアを体感できるのではないかと、今からワクワクしています。

ちなみに弊社では、今回『国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア』のポスター、チラシのお仕事をさせて頂いております。

ロシアン セレブレーション4

今年の冬はロシアの芸術や音楽に触れ、今まで知らなかった新しいロシアの魅力を開拓してみてはいかがでしょうか?
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【制作実績】Bunkamuraドゥマゴ文学賞発行リーフレット『ドゥマゴパリ リテレール』No.16

本日は、Bunkamuraドゥマゴ文学賞が発行するリーフレット『ドゥマゴパリ リテレール』No.16の制作実績をご紹介させて頂きます。

ドゥマゴパリ リテレールNo16_1

Bunkamuraドゥマゴ文学賞は、パリのドゥマゴ賞(1933年創設)の持つ、先進性と独創性を受け継ぎ、既成の概念にとらわれることなく、常に新しい才能を認め、発掘を目的に1990年に創設された文学賞です。

私も第7回(1997年)に町田康氏が『くっすん大黒』で受賞されたニュースを見て本を買い、すっかり氏にハマってサイン会に行ったことがあります!

毎年「ひとりの選考委員」によって受賞作が選ばれるBunkamuraドゥマゴ文学賞は、「今年はどの作品が選ばれるだろう?」とワクワクさせてくれますね。

『ドゥマゴパリ リテレール』は年4回部数限定で配布されている蛇腹折りのリーフレットで、毎号様々な作家さんが「心ふるわせるとき」をテーマに執筆されたり、最新のドゥマゴ文学賞情報をお届けしています。

No.16からは表紙を少しリニューアルしました。

「表紙を見て、手に取りたい、読みたい、と、より思ってもらえるものにしたい」というご要望を受け、これまでの上品なデザインのテイストを残しつつ、『ドゥマゴパリ リテレール』の目次、色帯を追加。

この色帯で、今後各号それぞれの季節感を表現していく予定です。

「心ふるわせるとき」では、伊藤比呂美氏が「ティム・ミンチンのユダ、JCS」を紹介されており、「ジーザス・クライスト=スーパースター アリーナ・ツアー」のイメージである星や十字架をモチーフに、少しロックテイストなデザインで構成しました。

ドゥマゴパリ リテレールNo16_2

『ドゥマゴサロン 第16回文学カフェ』開催レポートでは、4/24に開催された『ドゥマゴサロン 第16回文学カフェ』で大竹昭子氏が「川と台地の街、渋谷の生んだ文学」をテーマに、渋谷周辺の土地に纏わる作品について語られた様子が紹介されています。

ドゥマゴパリ リテレールNo16_3

渋谷駅周辺が登場する文学がたくさんあることを知り、お散歩しながら本を読みたくなりました。

9/3(予定)には大竹昭子氏が選出した第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞作が発表されます。

今年はどの作品が選ばれるのか、楽しみですね!

連載「ささやかな幸せ」は、久々に元彼と再会したちょっと切ない大人の女性のお話で、こちらも是非ご一読頂きたいです。

メディア グラフィックスは、『ドゥマゴパリ リテレール』のデザインと印刷を担当させて頂いております。

配布場所は

ドゥマゴベーカリー」(下記3店舗)
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店本店B1F
東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティB1F 東横のれん街
東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズB1F 二子玉川 東急フードショー

ですので、お立ち寄りの際は是非お手に取ってみて下さいませ。

ドゥマゴ文学賞
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【制作実績】「猪熊弦一郎展 猫たち」ポスター&チラシ等

猫たち2

猫たち1

2018/3/20(火)〜4/18(水)まで渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の 「猪熊弦一郎展 猫たち」、猫好きの皆さんはチェックされていますか?

先日SNSチームはレセプションに行かせて頂いたのですが、もう可愛い猫ちゃん達の絵にメロメロになってしまいました!

インクで描かれたコミカルな猫、

猫たち3

猫たち5

油彩で描かれた抽象的な猫、

猫たち8

裸の女性と猫、馬と猫、とにかく猫がたくさん!

猫たち6

猫たち7

猫たち9

特に入り口近くにあった女の子が猫を抱っこしている絵は、ガーリーでとても可愛かったです。

猫たち4


メディア グラフィックスは、この展覧会のポスターやチラシ等の印刷を担当させて頂きました。

チラシの用紙はb7バルキーで、今回のテーマカラーである「やや赤みのある青」が、赤っぽくなり過ぎず、良い塩梅になるよう拘りました。

猫たち10

猫たち11

清潔感のある柔らかい紙に、猪熊弦一郎さんの絵が映える仕上がりとなっております。

展示会の帰りには、お土産で猫の描かれたお道具箱を買いました!

是非猫好きな方も、素敵な絵に癒やされたい方も、行ってみてくださいませ。

※撮影は許可を取って行っております。会場内では撮影可のブースと不可のブースがありますので、係員の方にお問い合わせください。


「猪熊弦一郎展 猫たち」
2018/3/20(火)〜4/18(水)*会期中無休

開館時間
10:00-18:00(入館は17:30まで)
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
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