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2019-04-01 制作実績
こんにちは!桜が満開の3月末日、白金台にある松岡美術館で開催中の「元気な文様たち 五彩・青花を中心に」に行ってきました。松岡美術館は、実業家・松岡清次郎氏(松岡地所の創業者)のコレクション1800件余りが所蔵されている私立美術館です。松岡清次郎氏は美大・芸大受験生なら誰もが知っている美術予備校、あの「新宿美術学院(通称シンビ)」の創設者でもあります!最寄り駅は白金台駅なのですが、今回は目黒駅から向かいま...

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2018-12-03 制作実績
2018年11月12日、渋谷Bunkamuraにて開催された「第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞授賞式」にお邪魔させて頂きました。受賞者は処女作「神様の住所」で選出された九螺ささらさん。お邪魔させて頂いたのは営業2名と、ドゥマゴパリ リテレール№17のデザインを担当させて頂いたデザイナー兼SNSチームの私の3名。ドゥマゴパリ リテレールとは…●【制作実績】Bunkamuraドゥマゴ文学賞発行リーフレット『ドゥマゴパリ リテレール』№16ドゥマ...

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2018-11-12 エンタメ
こんにちは。昨年開催し、好評だった社内研修「アートワークショップ@ポーラ美術館」。小泉塾30'S アートワークショップ@ポーラ美術館今年もポーラ美術館様のご協力のもと、10月に開催しました!昨年に引き続き、部署の垣根を越えて様々な部署から参加者が集まりました。箱根にあるポーラ美術館にて行うこのワークショップ、どんな内容かというと…グループで対話をしながら作品を見る、「対話型鑑賞方法」のワークショップ。その...

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2018-10-29 エンタメ
こんにちは。本日は南青山にあるSPACE yUIで開催されている「Texture オカダミカ/micca個展」をご紹介致します。オカダミカ(micca)さんは、様々な雑誌や本の装丁、ビューティーやファッション系で活躍されているイラストレーターさんです。10月25日(木)から11月3日(土)まで、外苑前のスペースユイにて個展をやらせてもらいます。今回のタイトルは「Texture」コラージュのような事をやっています。またお知らせしますが、ぜ...

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2018-10-01 旬ネタ
先日、弊社のクライアントでありますBunkamura様が、「Bunkamura30周年記念事業」として開催される「Bunkamura ロシアン・セレブレーション」の記者発表会に行ってまいりました。2018年は、日本とロシアにおける人的交流の拡大に向けた方策の一つとして"日本におけるロシア年"および"ロシアにおける日本年"として定められ、両国では政治・経済・文化・科学・教育・青年・スポーツ・自治体間交流など、様々な分野においてお互いの国...

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【制作実績】松岡美術館「元気な文様たち」(6/1まで)に行ってきました

こんにちは!

桜が満開の3月末日、白金台にある松岡美術館で開催中の「元気な文様たち 五彩・青花を中心に」に行ってきました。

松岡美術館_入り口

松岡美術館は、実業家・松岡清次郎氏(松岡地所の創業者)のコレクション1800件余りが所蔵されている私立美術館です。

松岡清次郎氏は美大・芸大受験生なら誰もが知っている美術予備校、あの「新宿美術学院(通称シンビ)」の創設者でもあります!


最寄り駅は白金台駅なのですが、今回は目黒駅から向かいました。

メディア グラフィックスからは徒歩30分ほどで行くこともできます。

目黒駅東口には松岡美術館の電飾看板があります。

目黒駅_松岡美術館電飾看板

東京都庭園美術館、自然教育園の前の通りは桜が満開!

目黒駅周辺の桜

自然教育園_桜

公園では、春休みのお子様やママさんたちがお花見を楽しんでいました。

自然教育園の角を曲がり、見事な桜のお庭があるなぁ、と思ったらここが松岡美術館、でしたが、入り口は反対側という案内図が。

松岡美術館_桜

入り口には「元気な文様たち 五彩・青花を中心に」のポスターが置かれていました。

松岡美術館_元気な文様たち 五彩・青花を中心に

メディア グラフィックスはこの度、こちらのポスターとチラシのデザイン・印刷を担当させて頂いております。


正面ロビーでは、ディエゴ・ジャコメッティの『猫の給仕頭』 (1967)の可愛さに目を奪われました。

松岡美術館_ジャコメッティ_猫

「元気な文様たち」は2階の展示室で開催されており、色鮮やかでユニークな文様の描かれた中国の陶器を堪能。

松岡美術館_元気な文様たち 五彩・青花を中心に1.

こちらの龍は、なんだか両手両足を広げて戯けているようで、クスッと笑ってしまう可愛らしさでした。

松岡美術館_元気な文様たち 五彩・青花を中心に2


そして、2階通路に置かれた雛飾りの豪華さにも驚きました。

松岡美術館_雛人形

松岡氏がお嬢様のために購入したものだそうですが、お内裏様とお雛様は建物の右手、三人官女の奥に恭しく鎮座されています。

お隣のお部屋では文楽人形などが描かれた日本画の展示、1階では古代オリエント美術に現代彫刻に古代彫刻、と、松岡氏のコレクションの幅広さに感嘆。

今回はお庭も開放されていて、見事な桜と共に、鶴の置物、灯籠、豊かな緑をのんびりと鑑賞できました。

松岡美術館_庭

お仕事のこと、素敵な美術品を見せて頂けたこと、そして新宿美術学院でお世話になったお礼を、松岡氏のブロンズ像にご報告させて頂きました。

※中庭の開放は期間限定となっておりますので、公式Twitterで最新情報をご確認ください。



「元気な文様たち 五彩・青花を中心に」の印刷物のお仕事は、担当者様が弊社の制作物を見てお声掛け下さった、新規案件でした。

日々の仕事をキチンと見て下さる方々がいるのだと、感動と共に身が引き締まる思いです。

松岡美術館は所蔵作品の修復調査、設備点検のため、2019年6月2日(日)から2021年10月4日(月)まで休館することとなっております。

お散歩がてら、是非皆様もこちらの展示、行ってみてくださいませ!


【松岡コレクション 元気な文様たち 五彩・青花を中心に】

2019年2月20日(水)~2019年6月1日(土)

開館時間:午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)

休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
*ゴールデンウィーク中は休まず開館します。5月7日(火)は休館いたします。

観覧料:一般800円/65歳以上・障害者700円/中高大生500円(20名以上の団体は各100円引)

【同時開催】
館蔵 日本画 伝統芸能と音色の響き
古代エジプトの女性と女神

松岡美術館
東京都港区白金台5-12-6
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【第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞】九螺ささら「神様の住所」授賞式に行ってきました】

2018年11月12日、渋谷Bunkamuraにて開催された「第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞授賞式」にお邪魔させて頂きました。

第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞 九螺ささら「神様の住所」授賞式_1

受賞者は処女作「神様の住所」で選出された九螺ささらさん。

第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞 九螺ささら「神様の住所」授賞式_2

お邪魔させて頂いたのは営業2名と、ドゥマゴパリ リテレール№17のデザインを担当させて頂いたデザイナー兼SNSチームの私の3名。

ドゥマゴパリ リテレールとは…
●【制作実績】Bunkamuraドゥマゴ文学賞発行リーフレット『ドゥマゴパリ リテレール』№16

ドゥマゴパリ リテレール№17では、選考委員大竹昭子さんによる選評と、九螺ささらさんによる受賞の言葉が掲載されており、

「九螺ささらさんって、不思議な感覚をお持ちの方っぽいな。

プロフィールの写真はイラストだけど、御本人はどんな方なのかしら?」

とずっと思っていました。

第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞 九螺ささら「神様の住所」授賞式_4

第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞 九螺ささら「神様の住所」授賞式_3

何しろ受賞の言葉の冒頭には「35歳のときに、ほとんど家出のように一人暮らしを始めた」と書かれていたのです。

登壇された九螺さんは、文学少女がそのまま大人になられたような、控えめで理知的なお方。

「先程控室で初めてお会いしたばかり」という大竹さんの質問に、ハッキリとした口調で、的確で無駄がなく、かつユーモラスにお答えになる内容の面白さ、興味深さにMGの3名は衝撃を受けました!

今回受賞された作品「神様の住所」は、短歌と散文で構成されています。

短歌とは、五・七・五・七・七の五句体の歌体のことで、

「少し理解するのが難しい、高尚なものなのでは?」

「読んで場面を想像する、という一手間が加わるのが面倒そう」

と思われる方も多いかもしれません。

正直、私も最初はそのような気持ちで対談を拝聴していました。

しかし、九螺さんが朗読された1テーマ「ふえるワカメ」を聴き、発想や言葉選びの独自性・ユーモラスさ・視点の高さと視野の広さに

「こんな風に考えて、そしてその気持ちをこんな風に言葉で表現することが出来る人がいるんだ!」

と、目から鱗がボロボロとこぼれ落ち、脳内に宇宙が広がるような不思議な感覚に襲われました。

また、大竹さんの進行にも、

「言葉の解釈にはこんな面白さがあるんだ!」

と、さすが言葉のプロ2名の対談は面白くて深い、と再認識させて頂けました。

「海藻が乾燥わかめになるには、人間がミイラになるより一次元多く負荷がかかっている、ってどういうことだろう?」

と謎に思いながら拝聴し続けていた後、大竹さんが

「地上にいる人間よりも、水中で濡れている海藻が乾燥する方が負荷が大きい、ということですね。」

とお話され、

「ああ!そういうことなんだ!」

と納得。

「私は『星』を『ほし』と読んでいたけれど、九螺さんは朗読で『せい』と読まれていたので、そう読むことでイメージするものが変わってきますね」

という大竹さんのお言葉にも

「漢字の読み方一つで、確かにイメージが変わるし、それを共有する機会が持てないことが多いかもしれないな」

と考えました。


1時間の対談はあっという間で、書ききれないほど楽しいお話が次々と繰り広げられたため、再度映像や書き起こしで全てを読み聴きしたい気持ちでいっぱいです。

一つだけ、特に印象に残ったエピソードをご紹介します。

よく『言葉にならない』と感想を述べる方がいますが、私はそれを『敗北宣言』だと思っています。

確かに、その感動そのものを言葉にすることは難しく、出来ないかもしれない。

それでも、少しでも近付く言葉を探して、探して、見つけることができたら…

それは『人間として勝ち』だと思うんです」

この「人間として勝ち」というお言葉に大竹さんが

「著作でも感じましたが、九螺さんは人間や神を俯瞰して見ていらっしゃいますね」

と微笑んでいらっしゃいました。


対談の後の授賞式と立食パーティーでは、地下のカフェレストラン「ドゥ マゴ パリ」のお料理を頂きました。

第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞 九螺ささら「神様の住所」授賞式_5

第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞 九螺ささら「神様の住所」授賞式_6

普段あまり食べる機会のないオシャレな野菜やお肉やデザートやフルーツが美味しくて、MGの女性陣3名は大喜び!

その上、「帰り道に九螺さんの著作を買って帰ろう」と思っていたら、お土産として本とお菓子とピンバッジを頂き、

「こんなに贅沢で嬉しい体験をさせて頂いて良いのですか?」

と恐縮してしまいました。


大竹さんが選評に

「慣れ親しんできた言葉が別の相貌をまとい、ふだん使っていない頭の部位がマッサージされる」

と書かれていますが、まさに頭皮も脳内もマッサージされ、頭からフワフワと湯気が出るような気持ちで帰路につきました。

感情を端的に的確に伝えようとしてもなかなか上手く伝わらない時、お互いを「言語能力が低い」「理解力が無い」と蔑むことが、ネット上でもリアルでも多いなと日々感じています。

SNSが普及するようになり、よりその傾向が強まったのかな、と思っていました。

しかし「SNSが流行っている今だからこそ短歌が合う。出すなら今だ、と編集さんから言われて、この本を出しました」

という九螺さんのお言葉を聴き、

「なるほど、だからこそ限られた言葉を調理した短歌が面白いんだ!」

と、対談のお蔭でより一層この作品の素晴らしさを気付かせて頂けました。


受賞者の九螺ささらさん、選考委員の大竹昭子さん、このような場を設け、素敵なパーティーを開催して下さったBunkamura様、どうもありがとうございました!
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対話型美術鑑賞プログラム「ビジネスのためのアート・ワークショップ」@ポーラ美術館

こんにちは。

昨年開催し、好評だった社内研修「アートワークショップ@ポーラ美術館」。

小泉塾30'S アートワークショップ@ポーラ美術館

今年もポーラ美術館様のご協力のもと、10月に開催しました!

昨年に引き続き、部署の垣根を越えて様々な部署から参加者が集まりました。

ビジネスのためのアート・ワークショップ1

箱根にあるポーラ美術館にて行うこのワークショップ、どんな内容かというと…

グループで対話をしながら作品を見る、「対話型鑑賞方法」のワークショップ。

ビジネスのためのアート・ワークショップ2

その絵やオブジェに対して感じたこと、疑問点、解釈について自由に発言していきます。

創造的な直観力を高め、複雑な状況を多角的に観察、分析、統合し、言語化するトレーニングを行うことによって、ビジネスシーンにおいても既成概念にとらわれずに解決する力を養うことをねらいにしています。

ビジネスのためのアート・ワークショップ3

昨年とは異なる新しい点として、室内を飛び出し、美術館の周りの遊歩道にあるオブジェを題材にしたディスカッションも行いました!

木々に囲まれて何とも素敵なワークショップですね。

ビジネスのためのアート・ワークショップ4

また、ファシリテーター(ディスカッションの司会者・進行役)を美術館スタッフさんではなく、参加者の中から選出というパターンでも挑戦しました。

普段話す機会の少ない他部署メンバーの、知られざる一面を見ることが出来たのではないでしょうか!

皆さんお疲れ様でした。

ポーラ美術館様では今後も企業を対象にした、今回の様なワークショップに取り組んでいかれるとのことです。

もしご興味のある方は、ポーラ美術館へお問い合わせください。

ポーラ美術館
対話型美術鑑賞プログラム
ビジネスのためのアート・ワークショップ
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【2018/11/3まで】イラストレーター「Texture オカダミカ/micca」個展 開催中です!

こんにちは。

本日は南青山にあるSPACE yUIで開催されている「Texture オカダミカ/micca個展」をご紹介致します。

Texture オカダミカ個展 招待状.


オカダミカ(micca)さんは、様々な雑誌や本の装丁、ビューティーやファッション系で活躍されているイラストレーターさんです。



ミカさんのイラストを目にしたことのある方も、多いのではないでしょうか?





ちなみに弊社は、miccaさんのイラストを配したトートバックやペーパーバックで、一緒にお仕事をさせて頂いたことがあります。

MG実績_オカダミカ_トートバッグ・ペーパーバック


今回の個展は、miccaさんの女性のイラストと「素材」の融合がテーマとのことで、美しい曲線と色彩の女性のイラストに布や石や砂などのテクスチャーを貼り合わせ、1枚に仕上げた作品が数多く展示されていました。

Texture オカダミカ展示3

Texture オカダミカ展示4

Texture オカダミカ展示5

Texture オカダミカ展示2

Texture オカダミカ展示1

miccaさんの描く女性は、都会的で凛とした美しさがありながらも、柔らかさを感じさせる表情が特徴的です。

そんな女性と「素材」と掛け合わせることで、柄や質感などが加わり、より深みのある作品となっていて、とても素敵でした。


こちらの個展は11月3日(土)まで開催されているとのことですので、お近くに寄られた際は是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

もしmiccaさんの作品にご興味がある方は、弊社にご連絡いただいてもお繋ぎ出来ます。

(Profile)
オカダミカ/micca

京都精華大学美術学部洋画専攻卒業。
イラストレーション青山塾修了。
村上龍原作「ダメな女」の装丁イラストレーションでデビュー。
以後フリーイラストレーターとして国内外を問わず、装丁、雑誌、アパレルとのコラボレーション等、多方面でコマーシャルワークを行う。
また、作家として個展やグループ展への参加など精力的に活動中。

Texture オカダミカ/micca個展
会期 2018.10.25(木)~11.3(土)
開館時間11:00~19:00(最終日17:00迄)
※日曜休廊
SPACE YUI
〒107-0062 東京都 港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
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Bunkamura30周年記念「Bunkamura ロシアン・セレブレーション」開催記者発表会

  •  投稿日:2018-10-01
  •  カテゴリ:旬ネタ
先日、弊社のクライアントでありますBunkamura様が、「Bunkamura30周年記念事業」として開催される「Bunkamura ロシアン・セレブレーション」の記者発表会に行ってまいりました。

ロシアン セレブレーション1

2018年は、日本とロシアにおける人的交流の拡大に向けた方策の一つとして"日本におけるロシア年"および"ロシアにおける日本年"として定められ、両国では政治・経済・文化・科学・教育・青年・スポーツ・自治体間交流など、様々な分野においてお互いの国を紹介する行事が活発に行われ、日露の二国間関係の更なる発展に寄与することが期待されています。

●外務省 「ロシアにおける日本年」の開催

そのような背景の中で、Bunkamura様ではロシアの絵画作品を集めた展覧会『国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア』(2018年11月23日~2019年1月27日 Bunkamura ザ・ミュージアム)、



清水和音・阪田知樹・松田華音・藤田真央の4人のピアニストが競演する『クラッシック・ロシア by Pianos ~名手達の艶やかな競演~』(2018年11月24日 Bunkamura オーチャードホール)、

さらに『ボリショイ・バレエ in シネマSeason2017-2018』(2018年11月16日~11月30日 Bunkamura ル・シネマ)、



ドストエフスキーの代表作を三浦春馬・大島優子・勝村正信らキャストが演じる舞台「罪と罰」(2019年1月9日~2月1日 Bunkamura シアターコクーン)

など様々な展示・上映が開催されることになっています。

ロシアン セレブレーション2


また、期間中<ドゥ マゴ パリ><ロビーラウンジ>ではビーフストロガノフやボルシチなどのロシア料理も味わえ、まさに魅力あふれたロシア一色に!

今回の記者発表会はなんとロシア大使館で開催され、概要などの説明のほかに、ロシア文学者の亀山郁夫先生によるロシア文学や芸術についてのお話、『クラッシック・ロシア by Pianos ~名手達の艶やかな競演~』にも出演される松田華音さんのダイナミックで美しく繊細なピアノ生演奏、など盛りだくさんの内容でした。

ロシアン セレブレーション3




ロシアという国について多少なりとも知っていたつもりでしたが、改めて色々なお話や音楽に触れ、実はまだまだ知らなかったことが多いと再認識し、新鮮な気持ちでロシア文化に触れさせて頂きました。

これら展示・上映の一般公開が始まれば、さらに深くロシアを体感できるのではないかと、今からワクワクしています。

ちなみに弊社では、今回『国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア』のポスター、チラシのお仕事をさせて頂いております。

ロシアン セレブレーション4

今年の冬はロシアの芸術や音楽に触れ、今まで知らなかった新しいロシアの魅力を開拓してみてはいかがでしょうか?
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