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小泉塾30’sのタグが付いた記事一覧。印刷・デジタルの株式会社メディア グラフィックス公式ブログです

2017-11-13 コラム
こんにちは。今日は、先日社内にて開催されました【画像処理勉強会】の様子をレポートいたします!この勉強会は小泉塾30’チーム3による主催で、「レタッチ指示を正しく的確に現場に伝える難しさとコツ」を学ぶ社内研修です。当社のデータデザイン部長が自ら講師として登壇してくれました。参加者は若手を中心に、本社・埼玉工場の様々な部署から集まりました。印刷会社では、印刷物で使用する画像をお客様のご要望通りにレタッチ(...

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2017-07-24 制作実績
こんにちは!今日は7月上旬に行われた社内研修についてご紹介させていただきたいと思います。今回の研修は、当社の長年のクライアントでもあります、箱根のポーラ美術館様にて、ビジネスのためのアートワークショップ(Art Workshops for Business)を体験してきました。グループで対話をしながら作品を見る、「対話型鑑賞方法」で、「見えるものを言語化する力」、「伝える力」、「考察する力」、「多様性を認識する力」等を育成...

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2017-06-19 MG研究室
こんにちは!今回は…印刷にまつわる、気になる事を独自で実験・検証してみよう!という事で、“MG研究室”と名付けて、実験や検証を行い、その結果をレポートしていきたいと思います!今回は「インキ耐性編」です。街中や店頭に貼ってあるポスターって時間が経って、変色・色落ちしているもの結構ありますよね。印刷物のインキはどうしても、日に焼けたり酸化したりしてどんどん見た目が変化・劣化してしまいます。そこで、印刷方法...

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2017-06-05 広報
こんにちは!昨年11月に小泉塾30’sのことをご紹介させて頂いておりましたが、先日各チームの中間報告発表会が行われました。小泉塾30's(サーティーズ)についてチーム1はメディア グラフィックス ブランド力の強化を目指し、ロゴや社内ツールの刷新を進めてきました。各自の名刺を、カラーチャートから好きな色を選べるように改変し、運用開始しました。その名刺が社内外でどのような反応があったか?ということと、どの色を選ん...

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2017-04-10 コラム
3月24日、埼玉工場にてビューティーディレクターをお招きして2回目の講演会を開催しました。前回の内容はこちら↓●「ビューティーディレクターに学ぶ仕事術」講演会をしました今回講師をして頂いたのは、ポーラ・ザ・ビューティーPAPA上尾店グランドオーナー 五十嵐 邦子さん、マネージャー 新井 奈緒美さんです。講演会の前半はグランドオーナーになるまでの歩みを話して頂き、後半は、お客様や社内でのコミュニケーションについ...

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【社内講座】画像処理勉強会~レタッチ指示を正しく的確に現場に伝える難しさとコツ~

  •  投稿日:2017-11-13
  •  カテゴリ:コラム
こんにちは。

今日は、先日社内にて開催されました【画像処理勉強会】の様子をレポートいたします!

写真の赤入れ

この勉強会は小泉塾30’チーム3による主催で、「レタッチ指示を正しく的確に現場に伝える難しさとコツ」を学ぶ社内研修です。当社のデータデザイン部長が自ら講師として登壇してくれました。

参加者は若手を中心に、本社・埼玉工場の様々な部署から集まりました。


印刷会社では、印刷物で使用する画像をお客様のご要望通りにレタッチ(色調整・合成等の画像処理)をするという作業があります。

このレタッチ作業をするにあたり、【お客様】⇒【印刷営業】⇒【レタッチャー】というステップで伝える際に、実はうまく伝わらないケースもごくたまにあります。

それは色味や度合の感覚は人それぞれ個人差があるからです。

「モデルの肌色に少し赤味を足してほしい!」の「少し」ってどのくらい?

「空をもっときれいにしてほしい!」の「きれい」ってどんな空の色?


ここを明確にせず、個人の感覚で伝達してしまうと、レタッチ後の仕上りにお客様からのご要望に対してギャップが生じてしまう事があるんです。

このギャップをいかに失くすかは、【印刷営業】と【レタッチャー】のヒアリング力&伝達力にかかっています。


今回勉強会では

【お客様】【印刷営業】【レタッチャー】

の3役に分かれて、レタッチ指示のフローをロープレ形式で実践してみました。

簡単に言うと、3者の伝言ゲームのようなものです。

【お客様】と【印刷営業】は社内の様々な部署のスタッフが担当、最後の【レタッチャー】は実際の弊社レタッチャー達が担当しました。



実践してみると、この作業に慣れていない参加者はどんな色、濃さ、を求めているのかを言葉だけで聞き出す事、説明する事に四苦八苦…。

双方で修正後イメージを一致・共有化するという事が難しく、とても重要である事がよくわかりました。


色見本という明確な目標があるとスムーズですが、もし色見本がない場合でも「現状の70%くらいに薄くしたい」とか、「隣のモデルの肌色に揃える」とか、具体的なイメージを説明する事でより伝わりやすくなります。

レタッチ後の色校正を見て、お客様が「あれ?私の想定していた色と違うな…」となった場合、色の再修正や確認作業が必要になってきます。

しっかりとヒアリング&伝達をするという事が、時間とコストのスリム化、そして何よりもお客様への満足度にもつながる事を再認識できる機会となりました。

ちなみに今回の伝言ゲーム、レタッチ指示に不慣れな【お客様】役【印刷営業】役を通しても、当社のレタッチャー達は、全員正解!!

難易度の高いデリケートなレタッチ作業を日々こなしている鍛錬の証ですね。
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小泉塾30'S アートワークショップ@ポーラ美術館

こんにちは!

今日は7月上旬に行われた社内研修についてご紹介させていただきたいと思います。

今回の研修は、当社の長年のクライアントでもあります、箱根のポーラ美術館様にて、ビジネスのためのアートワークショップ(Art Workshops for Business)を体験してきました。

アートワークショップ

グループで対話をしながら作品を見る、「対話型鑑賞方法」で、「見えるものを言語化する力」、「伝える力」、「考察する力」、「多様性を認識する力」等を育成するねらいがあります。


具体的にどんなことをするのかと言いますと、

まず1枚の絵画について何の知識も入れずにただじっくりと鑑賞します。
そして、その絵に対して感じたこと、疑問点、自分なりの解釈について自由に発言していきます。


ポーラ美術館では学芸員さんがファシリテーター(進行役)となって、中立の立場に立ち、グループでの活動が円滑に進むように、参加者間の共通理解を促したり、コミュニケーションの交通整理を行うことで今まで一人では見えなかった新しい観点を見出していきます。

創造的な直観力を高め、複雑な状況を多角的に観察、分析、統合し、言語化するトレーニングを行うことによって、ビジネスシーンにおいても既成概念にとらわれずに解決する力を養うことをねらいにしています。

当社では今回、営業部や総務部、クリエイティブ部門、データデザイン部、埼玉工場など職種も社歴もバラバラなメンバー15名が参加し、活発でユニークな意見に富んだワークショップになりました!


やってみて感じたことは、1枚の絵から感じること、思うことは人それぞれで全く違っていて、そこに納得したり、感心したり、逆にちょっと違和感があったりしてとても新鮮に感じました。

それらの作業を通して、今まで同じ職場にいても気づかなかった人となりや、新たな一面が発見できて、コミュニケーション向上にも効果を感じました。

ワークショップ後は、美術館内のレストラン アレイにて昼食。

午後は自然豊かな遊歩道を散策し、開催中のポーラ美術館開館15周年記念展「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」を見学してきました。

ワークショップで鑑賞した絵画の実物が間近で観られるということもとても貴重な経験となり、また、ワークライフバランスの観点からもリフレッシュする良い機会になりました。

ポーラ美術館様では今後も企業を対象にした、今回の様なワークショップに取り組んでいかれるとのことです。

もしご興味のある方は、ポーラ美術館へお問い合わせください。

公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
TEL:0460-84-2111(代表)
FAX:0460-84-3108



過去記事

●箱根町仙石原 ポーラ美術館と印刷物のこと
●【制作実績】ポーラ美術館「愛のシャガールウィーク」子供用クイズのパンフレット
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【MG研究室】インキ耐性編 スタート

インキ耐久テスト開始

こんにちは!

今回は…

印刷にまつわる、気になる事を独自で実験・検証してみよう!

という事で、“MG研究室”と名付けて、実験や検証を行い、その結果をレポートしていきたいと思います!

今回は「インキ耐性編」です。

街中や店頭に貼ってあるポスターって時間が経って、変色・色落ちしているもの結構ありますよね。

印刷物のインキはどうしても、日に焼けたり酸化したりしてどんどん見た目が変化・劣化してしまいます。

そこで、印刷方法でその劣化具合に差があるのでは…??と思い、検証を行う事にしました!

実験方法は…

同じ絵柄のポスター(ビューティー系モデルの写真、田園風景、野菜)を、下記の4パターンの方法で印刷し、

インキ耐久テスト1

それぞれ定期的にインキ濃度の数値を計測します。

インキ耐久テスト2

その数値の変化でどれくらい濃度が下がっているのかを検証します。

インキ耐久テスト3

①UVインキで印刷
②油性インキで印刷
③オンデマンド印刷機で出力
(①~③用紙はA2マットコート紙を使用)

①~③の違いは過去の記事でご確認いただけます!

■11月2日 UVインキと油性インキの違い
■12月22日【小ロットでもオリジナリティ溢れた印刷物を!】五反田本社でのオンデマンド印刷について

さらに④として、①UVインキでユポ紙に印刷してみたバージョンも試してみます。

ユポ紙は選挙ポスター等でも使用されている、劣化耐性に強いとされている合成紙です。
(掲示場所は室内と室外に掲示)


SNSメンバーもどれが一番耐性があるのかある程度は予想はしておりますが…

どれくらいの耐性があるのか…どれくらいの差がでるのか…

数値データとして見る事は初めてなので、結果が楽しみです。

なかなか地味な実験ですが(笑)、皆さまも結果報告をお楽しみに!
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小泉塾30’sの中間報告発表会がありました

  •  投稿日:2017-06-05
  •  カテゴリ:広報
こんにちは!

昨年11月に小泉塾30’sのことをご紹介させて頂いておりましたが、先日各チームの中間報告発表会が行われました。

小泉塾30's(サーティーズ)について

チーム1はメディア グラフィックス ブランド力の強化を目指し、ロゴや社内ツールの刷新を進めてきました。各自の名刺を、カラーチャートから好きな色を選べるように改変し、運用開始しました。

その名刺が社内外でどのような反応があったか?ということと、どの色を選んだ人が何人いたか?ということを発表しており、比較的原色カラーを選んだ人が多いということが分かりました。

名刺


我々チーム2は、「より多くの人の目に触れ、開いていく会社」 を目指して「SNSを活用したMGの付加価値PR」に取り組み、公式のFacebookとブログとYouTubeを開設しました。

そこで発表では、どの記事がより多くの方に見て頂けているか?ということを報告致しました。

メディア グラフィックスの仕事内容を紹介するモノ、特に工場の動画がとても人気が高いということが分かってきました。

YouTubeの動画の中でも、「印刷オペレーターの視点Part1-Print- 」は関連動画で自動再生されていくことが多く、現在1700回以上再生されているんですよ。




チーム3はコミュニケーション活性化を目的とした社内勉強会の開催に取り組んできました。これまでに開催した勉強会の感想と、次回ポーラ美術館で開催予定の勉強会概要の報告をしました。

これまでの勉強会はこちらでもご紹介しております。

【「ビューティーディレクターに学ぶ仕事術」講演会をしました】

【第2回「ビューティーディレクターに学ぶ仕事術」講演会をしました】

普段お話する機会の無い他業種の方々からお話を聞くことで、社員一同よりコミュニケーションに関して深く考えるキッカケが出来ました。

下期も小泉塾30’sの面々は「会社をより良くするためにできること」を考え、実行して参ります!

引き続き皆さま、何卒よろしくお願い致します。
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【第2回「ビューティーディレクターに学ぶ仕事術」講演会をしました】

  •  投稿日:2017-04-10
  •  カテゴリ:コラム
3月24日、埼玉工場にてビューティーディレクターをお招きして2回目の講演会を開催しました。

ビューティーディレクターに学ぶ仕事術2-1

前回の内容はこちら

●「ビューティーディレクターに学ぶ仕事術」講演会をしました

今回講師をして頂いたのは、
ポーラ・ザ・ビューティーPAPA上尾店グランドオーナー 五十嵐 邦子さん、

ビューティーディレクターに学ぶ仕事術2-2

マネージャー 新井 奈緒美さん
です。

ビューティーディレクターに学ぶ仕事術2-3

講演会の前半はグランドオーナーになるまでの歩みを話して頂き、後半は、お客様や社内でのコミュニケーションについてお伺いしました。


大坂出身のグランドオーナー五十嵐さんは、ご主人の転勤で埼玉県へ。

そして40歳の時にPOLAレディになられたそうです。

当時の支店長に、

「貴方はお店を持つ人!」

と声を掛けられ、1年後にはお店を任されるまでに成長。

それから10年間(20期)売上を落とさず、ついにグランドオーナーになられたそうです。

並々ならぬ努力は勿論ですが、周りの協力、お客様の支えがあったとのことでした。


そして、マネージャーの新井さんと五十嵐さんは、元々販売員とお客様の関係で、新井さんが26歳の頃にお知り合いになったそうです。

五十嵐さんが新井さんに

「一緒に仕事をやろう」

と持ちかけるも、新井さんは15年間お断りしていたそうですが、いざ一緒に働くと、新井さんは五十嵐さんをしっかり支える右腕の存在になったとか!


五十嵐さんは以前、店舗の前でお好み焼きを焼いたことがあるそうです。

「何故、化粧品販売をするお店の前で?」と思いましたが

「お店の前を通る方たちに食べてもらい、それをきっかけにまたお店に寄ってもらえる、足を運んでもらう地盤を作る。

一見、販売とは関係が無くても、そのあとに繋がることをしていくのも、大事なことなんだ」


と、お話を伺う内にハッと気付かされました。


「周りの方たちに助けられてきた、そして運の良い巡り合わせもあった」と話す五十嵐さん。

現在の従業員のほとんどが、元々はお客様だったそうです。

五十嵐さんは「心配り」で、人と人を繋げてきているのだな、と納得のエピソードでした。

後半のお客様や社内コミュニケーションでは、

「お客様一人ひとりをサーチする為に、まずは友達になれるようにする」

「自分のお客様以外にも常に気を配ることで、お客様が何を望んでいるのか知る」


ということをお話頂きました。

「自分の仕事以外にも気を配れば、周りが円滑に動く。

結果、自分たちもスムーズに仕事が行え、顧客のニーズにも合わせられる」


コミュニケーションの基本のようで、なかなか実行することは難しいです。

でも忙しい時ほど、それをやらなければいけないのですね。


スタッフ、社内コミュニケーションについては、

「十人十色、一人ひとり相手を思いやる。

社員と過ごす1日の生活時間は家族よりも長い。

一人ひとりに話し方・言い方を変え、相手を敬うようにすることで、仕事に対するモチベーションを上げることができる。」


というお考えをお伺いし、改めて「社内コミュニケーション」について考えさせられました。


メディア グラフィックス一同、お話を伺うことで

「仕事・製品への取り組み」「社内外コミュニケーションの取り方」について、心新たにする機会を頂きました。

五十嵐さん 新井さん
ありがとうございました。

ポーラ・ザ・ビューティーPAPA上尾店
埼玉県上尾市緑丘3-3-11 PAPA上尾ショッピングアヴェニュープリンセス棟2F
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