六本木ヒルズのタグ記事一覧

メディアグラフィックスBLOG

印刷・デジタルの株式会社メディア グラフィックス公式ブログです

タグ:六本木ヒルズ

六本木ヒルズのタグが付いた記事一覧。印刷・デジタルの株式会社メディア グラフィックス公式ブログです

2018-09-03 エンタメ
こんにちは。本日は2018. 9.17(月)まで森美術館で開催されている「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」をご紹介致します。「国際的に活躍する日本の建築家が手掛けた現代建築には、寺院や茶室など日本古来の建築技法が使われているんだよ。そんな日本の建築物の歴史を一堂に会した展示で、すごく面白いから行ったほうが良いよ」と紹介されて行ってきたのですが、確かに、オススメされるのも納得の展覧会でした。400点を超...

記事を読む

2017-01-26 エンタメ
日本人はアニメ「ベルサイユのばら」の影響で、世界でも特にマリー・アントワネットを好きな人が多いと言われています。本年のカタログはこちら!開催各店で絶賛配布中。100ブランド以上のショコラのほか、巻末にはなんと…池田理代子先生が今回のために描き下ろしてくださった『ベルサイユのばら』の特別編を収録! pic.twitter.com/UdBCDyH5zs— 高島屋アムール・デュ・ショコラ (@amourduchocolat) 2017年1月14日彼女が所有し...

記事を読む

2016-11-01 エンタメ
森美術館で開催している「宇宙と芸術展」へ行ってきました。概要は『宇宙は古来、人間にとって永遠の関心事であり、また信仰と研究の対象として、世界各地の芸術の中で表現され、多くの物語を生み出してきました。本展では、隕石や化石、ダ・ヴィンチやガリレオ・ガリレイ等の歴史的な天文学資料、曼荼羅や日本最古のSF小説ともいえる「竹取物語」、そして現代アーティストによるインスタレーションや、宇宙開発の最前線に至るまで...

記事を読む

六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」に行ってきました

こんにちは。

本日は2018. 9.17(月)まで森美術館で開催されている「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」をご紹介致します。

建築の日本展1

建築の日本展2

「国際的に活躍する日本の建築家が手掛けた現代建築には、寺院や茶室など日本古来の建築技法が使われているんだよ。

そんな日本の建築物の歴史を一堂に会した展示で、すごく面白いから行ったほうが良いよ」


と紹介されて行ってきたのですが、確かに、オススメされるのも納得の展覧会でした。

400点を超える展示総数のため、とても一言でご紹介するのが難しいのですが、写真や模型で日本各地の古来からの建築物と、丹下健三・谷口吉生・安藤忠雄・妹島和世たちの手掛けた近代建築が展示されていました。

特に印象に残ったのは、出雲大社の模型と、安藤忠雄《水の教会(星野リゾート トマム)》、千利休の茶室「待庵」の原寸スケールです。

建築の日本展3

建築の日本展4

外から見ると小さな茶室も、中に入ると突然周囲から隔絶されたような静寂に包まれ、東京の、しかも六本木にいることを忘れてしまうような時間を過ごすことができました。

他にも寄木細工や、京都の町家、帝国ホテル、モダニズムの名作家具で構成されたブックラウンジなど、元々建築好きな方にオススメの展示もありますが、旅行気分で「あ、ここ今度行ってみたい!」「ここ、行ったことあったけど、こうなってたんだ!」と楽しむのもオススメ

どちらかというと日本人よりも外国の方向けに感じる展示内容だったので、日本建築初心者の方も気軽に楽しむことができると思います。

間もなく会期が終了してしまいますので、気になる方は是非お早めに!



会期2018.4.25(水)~ 9.17(月) 
会期中無休
開館時間10:00~22:00(最終入館 21:30)
※火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)
    このエントリーをはてなブックマークに追加

マリー・アントワネット展(六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリー)に行ってきました

日本人はアニメ「ベルサイユのばら」の影響で、世界でも特にマリー・アントワネットを好きな人が多いと言われています。



彼女が所有していた、薔薇やリボンやレースをふんだんにあしらったドレスやアクセサリー、繊細でガーリーなテイストの食器や家具なども魅力的ですし、

やっぱりフェルセン伯爵との秘めた恋、そして非業の最後を遂げたことなども、私達の心を今でも掴む理由だと思われます。



そんなマリー・アントワネットに纏わる絵画やドレスや家具など、ヴェルサイユ宮殿監修の元公開されている「マリー・アントワネット展」に行ってきました!

マリー・アントワネット展1


たくさんの肖像画や彫刻により、マリー・アントワネットが生まれたばかりの頃から、処刑されるまでの37年の姿を一同に見ることができました。

原寸大で再現された「プチ・アパルトマン」は、こんなお部屋に住んでみたい!住めなくても、泊まってみたい!と思うくらい素敵でした。

マリー・アントワネット展2

マリー・アントワネット展3

写真の壁のレリーフも、お花や白鳥があしらわれていてとっても可愛くて、これを弊社の3Dプリンターで再現してもらったのをお部屋に飾りたい!と思ってしまいます。

マリー・アントワネット展4


フェルセン伯爵との暗号を使った手紙のやりとりも、2人が心から想い合っていたのを感じさせられて、ベルばらファンとして感動しました!

展示最後には、マリー・アントワネットの処刑直前に脱げてしまった靴の片方と言われている「サン=チュベルティ風の」短靴があります。

マンガの中の住人のように思っていたマリー・アントワネットは、本当に実在した人物であり、やはり素敵な方だったのだなと改めて思いました。

ご興味がある方は、是非行ってみてくださいね。



ヴェルサイユ宮殿≪監修≫ マリー・アントワネット展
美術品が語るフランス王妃の真実


会場:森アーツセンターギャラリー (東京・六本木ヒルズ 森タワー52階)
会期:2017年2月26日(日)まで
午前 10時-午後8時(但し、火曜日および10月27日(木)は午後5時まで) 
※入館は閉館の30分前まで
 カテゴリ
    このエントリーをはてなブックマークに追加

人類の未来を感じられる「宇宙と芸術展」へ行ってきました

森美術館で開催している「宇宙と芸術展」へ行ってきました。

14731386_1716717075318937_2391644555376644157_n.jpg

14680773_1716717138652264_1068124377181843822_n.jpg

14713053_1716717178652260_2616927813981175945_o.jpg



概要は

『宇宙は古来、人間にとって永遠の関心事であり、また信仰と研究の対象として、世界各地の芸術の中で表現され、多くの物語を生み出してきました。

本展では、隕石や化石、ダ・ヴィンチやガリレオ・ガリレイ等の歴史的な天文学資料、曼荼羅や日本最古のSF小説ともいえる「竹取物語」、

そして現代アーティストによるインスタレーションや、宇宙開発の最前線に至るまで、古今東西ジャンルを超えた多様な出展物約200点が一挙公開』

とされています。


中でも圧巻なのはチームラボの映像作品「追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく」です。



宇宙空間の中を宇宙船に見立てたカラス(日本神話にでてくる八咫烏)が疾走し、ぶつかり合い花が咲き乱れます。

映像を視聴する側はまるで宇宙空間を浮遊しているかのような錯覚に陥ります。

ということで、宇宙についてあまり関心のない方でも十分楽しめる展示会になっていますので是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

● 2016年7月30日(土)-2017年1月9日(月・祝)
※会期中は無休

森美術館 宇宙と芸術展

    このエントリーをはてなブックマークに追加
Copyright © メディアグラフィックスBLOG All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます