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化粧品および文化芸術分野の高品質印刷・加工・企画・デザイン・WEB制作「株式会社メディアグラフィックス」のブログです

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イベントのタグが付いた記事一覧。化粧品および文化芸術分野の高品質印刷・加工・企画・デザイン・WEB制作「株式会社メディアグラフィックス」のブログです

2018-12-03 旬ネタ
2018年11月12日、渋谷Bunkamuraにて開催された「第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞授賞式」にお邪魔させて頂きました。受賞者は処女作「神様の住所」で選出された九螺ささらさん。お邪魔させて頂いたのは営業2名と、ドゥマゴパリ リテレール№17のデザインを担当させて頂いたデザイナー兼SNSチームの私の3名。ドゥマゴパリ リテレールとは…●【制作実績】Bunkamuraドゥマゴ文学賞発行リーフレット『ドゥマゴパリ リテレール』№16ドゥマ...

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2018-11-22 WORK-お仕事-
今回のメディア グラフィックス実績紹介は、信越化学工業(株)シリコーン事業本部 総括部 販売促進グループ様からご発注いただいた『ウエアラブルEXPO 2018展示ブース』をご紹介したいと思います。信越化学工業様が、ウエアラブルEXPO 2018の参考出展として、シリコーンを使用した皮革調の生地を出展されるにあたり、当社は見本生地のディスプレイを提案しました。今回は、ピンクから赤系の生地を、その色の美しさを生かして、2...

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2018-11-21 WORK-お仕事-
今回のメディア グラフィックス実績紹介は、株式会社タニコ-様よりご発注いただいた、『2018インターフェックス ジャパン タニコー様 展示ブース』をご紹介したいと思います。2014年から継続してご依頼いただいている仕事で、今回は特に、昨年までのブースとは大きくレイアウトを変えたいというご要望をいただき、数案の展示案をご提案。そのうち、四方より張り出した〝ルーバー″を印象的に用いた構造物を中央に設置したブース案...

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2018-11-19 旬ネタ
こんにちは。今日は渋谷で絶賛開催中の楽しいイベントをご紹介いたします♪以前に紹介しましたが、2018年は「ロシアにおける日本年」です。ロシアの絵画作品を集めた展覧会『国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア』もBunkamura ザ・ミュージアムで11/23から開催されます。これを記念して、応援キャラクターであるチェブラーシカ(ロシアを代表する人形アニメキャラクター)と一緒に渋谷の街を楽しもう!というイベン...

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2018-11-12 エンタメ
こんにちは。昨年開催し、好評だった社内研修「アートワークショップ@ポーラ美術館」。小泉塾30'S アートワークショップ@ポーラ美術館今年もポーラ美術館様のご協力のもと、10月に開催しました!昨年に引き続き、部署の垣根を越えて様々な部署から参加者が集まりました。箱根にあるポーラ美術館にて行うこのワークショップ、どんな内容かというと…グループで対話をしながら作品を見る、「対話型鑑賞方法」のワークショップ。その...

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【第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞】九螺ささら「神様の住所」授賞式に行ってきました】

  •  投稿日:2018-12-03
  •  カテゴリ:旬ネタ
2018年11月12日、渋谷Bunkamuraにて開催された「第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞授賞式」にお邪魔させて頂きました。

第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞 九螺ささら「神様の住所」授賞式_1

受賞者は処女作「神様の住所」で選出された九螺ささらさん。

第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞 九螺ささら「神様の住所」授賞式_2

お邪魔させて頂いたのは営業2名と、ドゥマゴパリ リテレール№17のデザインを担当させて頂いたデザイナー兼SNSチームの私の3名。

ドゥマゴパリ リテレールとは…
●【制作実績】Bunkamuraドゥマゴ文学賞発行リーフレット『ドゥマゴパリ リテレール』№16

ドゥマゴパリ リテレール№17では、選考委員大竹昭子さんによる選評と、九螺ささらさんによる受賞の言葉が掲載されており、

「九螺ささらさんって、不思議な感覚をお持ちの方っぽいな。

プロフィールの写真はイラストだけど、御本人はどんな方なのかしら?」

とずっと思っていました。

第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞 九螺ささら「神様の住所」授賞式_4

第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞 九螺ささら「神様の住所」授賞式_3

何しろ受賞の言葉の冒頭には「35歳のときに、ほとんど家出のように一人暮らしを始めた」と書かれていたのです。

登壇された九螺さんは、文学少女がそのまま大人になられたような、控えめで理知的なお方。

「先程控室で初めてお会いしたばかり」という大竹さんの質問に、ハッキリとした口調で、的確で無駄がなく、かつユーモラスにお答えになる内容の面白さ、興味深さにMGの3名は衝撃を受けました!

今回受賞された作品「神様の住所」は、短歌と散文で構成されています。

短歌とは、五・七・五・七・七の五句体の歌体のことで、

「少し理解するのが難しい、高尚なものなのでは?」

「読んで場面を想像する、という一手間が加わるのが面倒そう」

と思われる方も多いかもしれません。

正直、私も最初はそのような気持ちで対談を拝聴していました。

しかし、九螺さんが朗読された1テーマ「ふえるワカメ」を聴き、発想や言葉選びの独自性・ユーモラスさ・視点の高さと視野の広さに

「こんな風に考えて、そしてその気持ちをこんな風に言葉で表現することが出来る人がいるんだ!」

と、目から鱗がボロボロとこぼれ落ち、脳内に宇宙が広がるような不思議な感覚に襲われました。

また、大竹さんの進行にも、

「言葉の解釈にはこんな面白さがあるんだ!」

と、さすが言葉のプロ2名の対談は面白くて深い、と再認識させて頂けました。

「海藻が乾燥わかめになるには、人間がミイラになるより一次元多く負荷がかかっている、ってどういうことだろう?」

と謎に思いながら拝聴し続けていた後、大竹さんが

「地上にいる人間よりも、水中で濡れている海藻が乾燥する方が負荷が大きい、ということですね。」

とお話され、

「ああ!そういうことなんだ!」

と納得。

「私は『星』を『ほし』と読んでいたけれど、九螺さんは朗読で『せい』と読まれていたので、そう読むことでイメージするものが変わってきますね」

という大竹さんのお言葉にも

「漢字の読み方一つで、確かにイメージが変わるし、それを共有する機会が持てないことが多いかもしれないな」

と考えました。


1時間の対談はあっという間で、書ききれないほど楽しいお話が次々と繰り広げられたため、再度映像や書き起こしで全てを読み聴きしたい気持ちでいっぱいです。

一つだけ、特に印象に残ったエピソードをご紹介します。

よく『言葉にならない』と感想を述べる方がいますが、私はそれを『敗北宣言』だと思っています。

確かに、その感動そのものを言葉にすることは難しく、出来ないかもしれない。

それでも、少しでも近付く言葉を探して、探して、見つけることができたら…

それは『人間として勝ち』だと思うんです」

この「人間として勝ち」というお言葉に大竹さんが

「著作でも感じましたが、九螺さんは人間や神を俯瞰して見ていらっしゃいますね」

と微笑んでいらっしゃいました。


対談の後の授賞式と立食パーティーでは、地下のカフェレストラン「ドゥ マゴ パリ」のお料理を頂きました。

第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞 九螺ささら「神様の住所」授賞式_5

第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞 九螺ささら「神様の住所」授賞式_6

普段あまり食べる機会のないオシャレな野菜やお肉やデザートやフルーツが美味しくて、MGの女性陣3名は大喜び!

その上、「帰り道に九螺さんの著作を買って帰ろう」と思っていたら、お土産として本とお菓子とピンバッジを頂き、

「こんなに贅沢で嬉しい体験をさせて頂いて良いのですか?」

と恐縮してしまいました。


大竹さんが選評に

「慣れ親しんできた言葉が別の相貌をまとい、ふだん使っていない頭の部位がマッサージされる」

と書かれていますが、まさに頭皮も脳内もマッサージされ、頭からフワフワと湯気が出るような気持ちで帰路につきました。

感情を端的に的確に伝えようとしてもなかなか上手く伝わらない時、お互いを「言語能力が低い」「理解力が無い」と蔑むことが、ネット上でもリアルでも多いなと日々感じています。

SNSが普及するようになり、よりその傾向が強まったのかな、と思っていました。

しかし「SNSが流行っている今だからこそ短歌が合う。出すなら今だ、と編集さんから言われて、この本を出しました」

という九螺さんのお言葉を聴き、

「なるほど、だからこそ限られた言葉を調理した短歌が面白いんだ!」

と、対談のお蔭でより一層この作品の素晴らしさを気付かせて頂けました。


受賞者の九螺ささらさん、選考委員の大竹昭子さん、このような場を設け、素敵なパーティーを開催して下さったBunkamura様、どうもありがとうございました!

信越化学工業様 ウエアラブルEXPO 2018展示ブース

今回のメディア グラフィックス実績紹介は、信越化学工業(株)シリコーン事業本部 総括部 販売促進グループ様からご発注いただいた『ウエアラブルEXPO 2018展示ブース』をご紹介したいと思います。

信越化学工業様が、ウエアラブルEXPO 2018の参考出展として、シリコーンを使用した皮革調の生地を出展されるにあたり、当社は見本生地のディスプレイを提案しました。

今回は、ピンクから赤系の生地を、その色の美しさを生かして、2段のシャンパンタワーのようにディスプレイ。

信越化学工業様 ウエアラブルEXPO 2018展示ブース

また、青から紺色系の生地は、パッチワークのようにつなげて、この生地を実際に使用した椅子とともに飾り、きれいで、かつ個性的な演出だと、お客様より大変好評をいただきました。

信越化学工業様 ウエアラブルEXPO 2018展示ブース2

その他の信越化学工業株式会社様の制作実績はこちら

●【制作実績 】「シリコーンニューズ」信越化学工業株式会社様

タニコー様 2018インターフェックス ジャパン展示ブース

今回のメディア グラフィックス実績紹介は、株式会社タニコ-様よりご発注いただいた、『2018インターフェックス ジャパン タニコー様 展示ブース』をご紹介したいと思います。

2014年から継続してご依頼いただいている仕事で、今回は特に、昨年までのブースとは大きくレイアウトを変えたいというご要望をいただき、数案の展示案をご提案。

そのうち、四方より張り出した〝ルーバー″を印象的に用いた構造物を中央に設置したブース案が採用となりました。

2018インターフェックス ジャパン タニコー様 展示ブース

空間を生かしたダイナミックなデザインレイアウトに、お客様より高い評価をいただいています。

展示会ブースなどのご相談がありましたら、ぜひご連絡ください。

〈2018/12/25まで〉チェブラリー(チェブラーシカとしぶやビンゴラリー)@渋谷 開催中!

  •  投稿日:2018-11-19
  •  カテゴリ:旬ネタ
こんにちは。

今日は渋谷で絶賛開催中の楽しいイベントをご紹介いたします♪

以前に紹介しましたが、2018年は「ロシアにおける日本年」です。

ロシアの絵画作品を集めた展覧会『国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア』もBunkamura ザ・ミュージアムで11/23から開催されます。

これを記念して、応援キャラクターである

チェブラーシカ(ロシアを代表する人形アニメキャラクター)と一緒に渋谷の街を楽しもう!

というイベントになっています。

チェブラーシカと渋谷でスタンプラリー、その名も「チェブラリー」!

チェブラリーB1ポスター

こちらはアプリを使ったデジタルスタンプラリーで、渋谷の様々な場所でスタンプを集めると、豪華賞品がもらえます。

賞品の中には、イベント限定のかわいいチェブラーシカグッズももちろんありますが、「Wチャンス賞」抽選でロシア旅行券も当たります!

その他にも色々な豪華賞品がありますので、皆さんぜひチャレンジしてみて下さいね。

そして期間中は渋谷のどこかでチェブラーシカにも会えるかも?

運が良ければBunkamura ザ・ミュージアムでは、幻の白いチェブラーシカに会えるとか会えないとか……真相やいかに!

この「チェブラリー」スタンプポイントの中には、期間限定の特別イルミネーションも楽しめるスポットもいくつかあるみたいなので、こちらも要チェックです。

弊社ではこちらのチェブラリーイベントのチラシ、ポスター、車内吊り広告等を作成させて頂きました。

チェブラリー チラシ

また、渋谷スクランブル交差点の巨大スクリーン、Q'S EYEにも流れます!

ぜひチェックしてみてください。

チェブラリー
開催期間:2018年11月16日(金)~12月25日(火)
詳細は公式Twitterをチェック!



SHIBUYA WINTER ILLUMINATION
開催期間:2018年11月15日(木)~2019年1月31日(木)

対話型美術鑑賞プログラム「ビジネスのためのアート・ワークショップ」@ポーラ美術館

こんにちは。

昨年開催し、好評だった社内研修「アートワークショップ@ポーラ美術館」。

小泉塾30'S アートワークショップ@ポーラ美術館

今年もポーラ美術館様のご協力のもと、10月に開催しました!

昨年に引き続き、部署の垣根を越えて様々な部署から参加者が集まりました。

ビジネスのためのアート・ワークショップ1

箱根にあるポーラ美術館にて行うこのワークショップ、どんな内容かというと…

グループで対話をしながら作品を見る、「対話型鑑賞方法」のワークショップ。

ビジネスのためのアート・ワークショップ2

その絵やオブジェに対して感じたこと、疑問点、解釈について自由に発言していきます。

創造的な直観力を高め、複雑な状況を多角的に観察、分析、統合し、言語化するトレーニングを行うことによって、ビジネスシーンにおいても既成概念にとらわれずに解決する力を養うことをねらいにしています。

ビジネスのためのアート・ワークショップ3

昨年とは異なる新しい点として、室内を飛び出し、美術館の周りの遊歩道にあるオブジェを題材にしたディスカッションも行いました!

木々に囲まれて何とも素敵なワークショップですね。

ビジネスのためのアート・ワークショップ4

また、ファシリテーター(ディスカッションの司会者・進行役)を美術館スタッフさんではなく、参加者の中から選出というパターンでも挑戦しました。

普段話す機会の少ない他部署メンバーの、知られざる一面を見ることが出来たのではないでしょうか!

皆さんお疲れ様でした。

ポーラ美術館様では今後も企業を対象にした、今回の様なワークショップに取り組んでいかれるとのことです。

もしご興味のある方は、ポーラ美術館へお問い合わせください。

ポーラ美術館
対話型美術鑑賞プログラム
ビジネスのためのアート・ワークショップ
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