メディアグラフィックスBLOG

化粧品および文化芸術分野の高品質印刷・加工・企画・デザイン・WEB制作「株式会社メディアグラフィックス」のブログです

記事一覧

2017-12-04 広報
先日、弊社 小泉社長と社員でお客様が取り組まれている「里山づくり活動」に参加させて頂くために、山梨県甲州市塩山にある森へ行ってきました。この里山づくりは、荒廃した森林の整備を行い、将来的には人々が集う里山にしていくことを目的とされており、以前にも「植林活動」を体験させて頂いていたのですが、今回は「除伐」と「間伐」という作業を行いました。【除伐と間伐とは?】除伐=植えた木の景観を整える作業間伐=木の...

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2017-11-27 旬ネタ
こんにちは!毎年恒例、メディア グラフィックスの可愛い犬猫カレンダー2018年版が完成いたしました!今年のデザイナーの隠しテーマは「Boy Meets Girl」です。まるで挨拶をするように手を挙げたチェシャ猫のような可愛い猫ちゃんから始まり、お散歩したり、遊んだり、おやつを食べる犬猫が出会い、秋にちょっぴり寂しくなって、一緒に冬をぬくぬくと迎えます。特にオススメは、6月のなんとも言えないくらい可愛らしい、あどけない...

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2017-11-20 業界情報
こんにちわ!メディア グラフィックスでは、社員数名が世界最高峰の印刷・クロスメディアソリューションが集結する展示会を視察する、という海外研修があります。印刷展示会には「世界4大印刷機材展」と呼ばれる世界規模の大きな4つの展示会があるのですが、今年は2017年10月31日から11月4日の日程でイギリス バーミンガム行われた「IPEX2017」に行ってまいりました!「IPEX(アイペックス)」は、drupa(ドルパ/ドイツ)、PRINT...

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2017-11-13 コラム
こんにちは。今日は、先日社内にて開催されました【画像処理勉強会】の様子をレポートいたします!この勉強会は小泉塾30’チーム3による主催で、「レタッチ指示を正しく的確に現場に伝える難しさとコツ」を学ぶ社内研修です。当社のデータデザイン部長が自ら講師として登壇してくれました。参加者は若手を中心に、本社・埼玉工場の様々な部署から集まりました。印刷会社では、印刷物で使用する画像をお客様のご要望通りにレタッチ(...

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2017-11-06 動画
こんにちは!以前【企画制作部の一日】と題しまして「グラフィックデザイナー編」をご紹介させて頂きましたが、今回は「Webディレクター編」をお送りいたします!●【企画制作部の一日~グラフィックデザイナー編~】メディア グラフィックスの企画制作部には「コピーライター」「グラフィックデザイナー」「Webディレクター」「校閲」が在籍しています。Webディレクターは各社のサイト作成・定期更新・デジタルブック作成など、紙...

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甲州市へ里山づくり活動&ロリアンワインの白百合醸造見学に行ってきました

  •  投稿日:2017-12-04
  •  カテゴリ:広報
先日、弊社 小泉社長と社員でお客様が取り組まれている「里山づくり活動」に参加させて頂くために、山梨県甲州市塩山にある森へ行ってきました。

この里山づくりは、荒廃した森林の整備を行い、将来的には人々が集う里山にしていくことを目的とされており、
以前にも「植林活動」を体験させて頂いていたのですが、今回は「除伐」と「間伐」という作業を行いました。

【除伐と間伐とは?】
除伐=植えた木の景観を整える作業
間伐=木の成長を促すため、余分な木を間引く作業

私たちは「除伐」のチームで、川沿いに生えている細い木々や蔓を切り、それを持ち運べる長さにカットして積み上げていきました。

里山づくり1

地元の方が電動ノコギリで大きな木をカット、私たちはノコギリで切れるものをカットしていったのですが、作業するほどにどんどん森がスッキリとキレイになっていくのが爽快!

里山づくり2

里山づくり3

キレイな川の水音を聞きながら、汗をかいて作業をするのが本当に楽しかったです。

里山づくり4


昼食後はワイナリーの白百合醸造さんでワイン造りを見学。

もう葡萄の収穫時期は終わっていましたが、まだ少し残っている葡萄を試食させて頂きました。

里山づくり5

あのカベルネソーヴィニヨンの葡萄を生で食べられる、貴重な体験をすると共に、日本で葡萄を作っていくことの大変さ、地産地消する意義について伺った後は、ワインの試飲!

「美味しんぼ」にも登場した甲州ワインや、オススメのホットワインも美味しかったです。

里山づくり6


普段エコや自然について考えているつもりでも、なかなか実感できる機会は少ないもの。

皆でカラダを動かして作業をするのも楽しく、とても有意義な時間を過ごすことが出来ると共に、私達がお仕事で扱っている紙は、こんな森のなかで出来ていってるんだと感慨深かったです。

秋晴れの気持ち良い青空の下で、とても貴重な体験ができました!


山梨県勝沼のワイナリー|ロリアンワインの白百合醸造
山梨県甲州市勝沼町等々力878−2
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【2018年可愛い犬猫カレンダー】今年もメディア グラフィックスカレンダーをどうぞ!

  •  投稿日:2017-11-27
  •  カテゴリ:旬ネタ
こんにちは!

毎年恒例、メディア グラフィックスの可愛い犬猫カレンダー2018年版が完成いたしました!

2018年可愛い犬猫カレンダー5

今年のデザイナーの隠しテーマは「Boy Meets Girl」です。

まるで挨拶をするように手を挙げたチェシャ猫のような可愛い猫ちゃんから始まり、

2018年可愛い犬猫カレンダー4

お散歩したり、遊んだり、おやつを食べる犬猫が出会い、秋にちょっぴり寂しくなって、一緒に冬をぬくぬくと迎えます。

2018年可愛い犬猫カレンダー2

特にオススメは、6月のなんとも言えないくらい可愛らしい、あどけない顔をした子犬ちゃんです。

2018年可愛い犬猫カレンダー3

裏面はいつものように、スケジュールを書き込めるタイプで、六曜入り。

2018年可愛い犬猫カレンダー1

「欲しい!」という方は、是非弊社営業までご連絡頂けますようよろしくお願いいたします。

株式会社 メディア グラフィックス CSR総務部
電話:03-3495-1051(受付:平日 9:00 ~ 17:00)

メールでのお問い合わせはこちら

海外展示会報告 IPEX2017(イギリス)

こんにちわ!

メディア グラフィックスでは、社員数名が世界最高峰の印刷・クロスメディアソリューションが集結する展示会を視察する、という海外研修があります。

印刷展示会には「世界4大印刷機材展」と呼ばれる世界規模の大きな4つの展示会があるのですが、今年は2017年10月31日から11月4日の日程でイギリス バーミンガム行われた「IPEX2017」に行ってまいりました!

IPEX2017

「IPEX(アイペックス)」は、drupa(ドルパ/ドイツ)、PRINT(プリント/アメリカ)、IGAS(アイガス/日本)と並ぶ世界4大印刷機材展の一つで1880年代からイギリスで開催されている伝統ある印刷展示会です。



今回のテーマは、「TOUCH IT...FEEL IT...LOVE IT」でした。

傾向としては、小ロットでもPPや転写フィルム、箔押し、UVニスなどといった特殊加工が出来る印刷機や、

型無しで通せるスジ押し、ミシン等を施して特別感のある上製本などが作れる

という商材が多く、大量ロットを想定した印刷機材は、日本の某メーカーさんが出しているUVオフセット印刷機1台のみでした。

日本でのこういった流れは今に始まったことではありませんが、海外でも感じたことはなかなか衝撃的でした。

そんな中でも海外らしいユニークな機材はたくさんありました。

個人的に特に面白いなと思った機材は、機械にボールペンを持たせてプログラミングされた情報を紙に書いて流していくという、いわゆる「手書き」が量産出来るマシン。

手書きマシン

なんとなく愛着を感じる仕上がりで、手紙文化が残る日本でもウケるのではないかと感じました。

まさに「TOUCH IT...FEEL IT...LOVE IT」にぴったり。

ちなみに、こちらは日本語のプログラムは検討されていないようでまだ日本には入って来ていないようです。

ということで、大変貴重な経験が出来た展示会でした。

【社内講座】画像処理勉強会~レタッチ指示を正しく的確に現場に伝える難しさとコツ~

  •  投稿日:2017-11-13
  •  カテゴリ:コラム
こんにちは。

今日は、先日社内にて開催されました【画像処理勉強会】の様子をレポートいたします!

写真の赤入れ

この勉強会は小泉塾30’チーム3による主催で、「レタッチ指示を正しく的確に現場に伝える難しさとコツ」を学ぶ社内研修です。当社のデータデザイン部長が自ら講師として登壇してくれました。

参加者は若手を中心に、本社・埼玉工場の様々な部署から集まりました。


印刷会社では、印刷物で使用する画像をお客様のご要望通りにレタッチ(色調整・合成等の画像処理)をするという作業があります。

このレタッチ作業をするにあたり、【お客様】⇒【印刷営業】⇒【レタッチャー】というステップで伝える際に、実はうまく伝わらないケースもごくたまにあります。

それは色味や度合の感覚は人それぞれ個人差があるからです。

「モデルの肌色に少し赤味を足してほしい!」の「少し」ってどのくらい?

「空をもっときれいにしてほしい!」の「きれい」ってどんな空の色?


ここを明確にせず、個人の感覚で伝達してしまうと、レタッチ後の仕上りにお客様からのご要望に対してギャップが生じてしまう事があるんです。

このギャップをいかに失くすかは、【印刷営業】と【レタッチャー】のヒアリング力&伝達力にかかっています。


今回勉強会では

【お客様】【印刷営業】【レタッチャー】

の3役に分かれて、レタッチ指示のフローをロープレ形式で実践してみました。

簡単に言うと、3者の伝言ゲームのようなものです。

【お客様】と【印刷営業】は社内の様々な部署のスタッフが担当、最後の【レタッチャー】は実際の弊社レタッチャー達が担当しました。



実践してみると、この作業に慣れていない参加者はどんな色、濃さ、を求めているのかを言葉だけで聞き出す事、説明する事に四苦八苦…。

双方で修正後イメージを一致・共有化するという事が難しく、とても重要である事がよくわかりました。


色見本という明確な目標があるとスムーズですが、もし色見本がない場合でも「現状の70%くらいに薄くしたい」とか、「隣のモデルの肌色に揃える」とか、具体的なイメージを説明する事でより伝わりやすくなります。

レタッチ後の色校正を見て、お客様が「あれ?私の想定していた色と違うな…」となった場合、色の再修正や確認作業が必要になってきます。

しっかりとヒアリング&伝達をするという事が、時間とコストのスリム化、そして何よりもお客様への満足度にもつながる事を再認識できる機会となりました。

ちなみに今回の伝言ゲーム、レタッチ指示に不慣れな【お客様】役【印刷営業】役を通しても、当社のレタッチャー達は、全員正解!!

難易度の高いデリケートなレタッチ作業を日々こなしている鍛錬の証ですね。

企画制作部の一日~Webディレクター編~

  •  投稿日:2017-11-06
  •  カテゴリ:動画
こんにちは!

以前【企画制作部の一日】と題しまして「グラフィックデザイナー編」をご紹介させて頂きましたが、今回は「Webディレクター編」をお送りいたします!

●【企画制作部の一日~グラフィックデザイナー編~】

メディア グラフィックスの企画制作部には「コピーライター」「グラフィックデザイナー」「Webディレクター」「校閲」が在籍しています。

Webディレクターは各社のサイト作成・定期更新・デジタルブック作成など、紙媒体と連動したWeb媒体を制作しています。

今回はWebディレクターのIさんの一日をご紹介します!




Iさん。男性。2008年入社。

Q1. 日々の仕事内容は?

⇒主にECサイト更新(新商品ページやキャンペーン商品ページの作成等)、
その他WEBサイトの定期更新業務など。

Q2. どのような経緯でWebディレクターになりましたか?

⇒就職してからは、技術系業務に従事しておりましたが、ネットの普及とPC購入がきっかけで、興味のあったWEBサイト制作をやってみたらハマってしまい、思い切ってこの世界に飛び込みました。

Q3. これまでで1番記憶に残っているお仕事は?

⇒ある会社様の美容ドリンク通販サイト制作です。

とにかく打合せ時間が長く1回5~6時間。

ですが、その甲斐あって、深い信頼関係を築く事ができ、大変満足していただけるWEBサイトができました。

その後ご担当者の方が別の会社に移られたのですが、変わられた先でも、お声をかけていただき今でもお仕事できていることが嬉しいです。

Q4. メディア グラフィックスってどんな会社だと思う?

⇒長い歴史のある会社ですが、古さがなく常に新しい事にチャレンジしている会社だと思います。

Q5. 今後の目標はなんですか?

⇒お客様から信頼され、選ばれ続けられるように日々の業務に携わっていきたいと思っています。

Webディレクターの一日編1


Iさん、ありがとうございました!

ちなみにIさんはパソコン仕事の方には珍しく、筋トレが趣味なんですよ。

メディア グラフィックスでは、Web販売が盛んな今の時代に合わせ、紙媒体からWeb制作、商品パッケージから梱包資材まで、一連の流れを担っております。

紙もWebも展開したい、という場合には、お気軽にお問い合わせくださいませ!
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