こんにちは!

今回は弊社の精鋭部隊、DD(データデザイン)部をご紹介させて頂きます!

DD部は以前は「製版部」と呼ばれていたセクションで、主に画像処理(レタッチ)や印刷前の版下データを作る工程に携わっています。

また、近年ではオンデマンド印刷業務の中心的役割も担っており、「メディア グラフィックスの要」と言っても過言ではありません。

そんなデータデザイン部の業務の様子を、「DD(データデザイン)部の一日」と題しまして【DTPオペレーター編】と【レタッチャー編】の2回に分けてご紹介致します。


まずはDTPオペレーターとして、4月から入社3年目となるMさんに質問しました。

DTPオペレーター

ちなみにDTPとは、DeskTop Publishing(デスクトップパブリッシング)の略で、DTPオペレーターはデザイナーから入稿されたデータを元に、実際に印刷するためのデータ制作をするお仕事です。

Mさん(美術系・4年制大学卒)。女性。2015年入社。

Q1. 日々の仕事内容は?

入稿されたデータの編集・出力作業、PODや名刺の生産をしています。


Q2.  仕事におけるやりがい、難しさは?

少しのミスが損害につながるため、集中力と慎重さが必要になりますが納期もあるので素早さも必要なところが難しいと思います。
無事に扱っていたものが印刷物として完成されると達成感があるところがやりがいだと感じます。



Q3. 入社してから1番記憶に残っているお仕事は?

「暁斎展」のポスターです。
このポスターは文字と絵柄が複雑に重なっており大変でしたが、その分学ぶことは多くありました。無事に仕事を終えたときは嬉しかったです。


※こちらのポスターは
【制作実績】「これぞ暁斎!」展ポスター&チラシ等
でご紹介しています!


Q4. メディア グラフィックスってどんな会社だと思う?

仕事に対して妥協せずに取り組む会社だと思います。


Q5. 今後の目標はなんですか?

まだまだ出来ないことがたくさんあるので、今後はさらに出来ることを増やしていきたいです。



次回は【レタッチャー編】です。お楽しみに!
関連記事