先日、弊社 小泉社長と社員でお客様が取り組まれている「里山づくり活動」に参加させて頂くために、山梨県甲州市塩山にある森へ行ってきました。

この里山づくりは、荒廃した森林の整備を行い、将来的には人々が集う里山にしていくことを目的とされており、
以前にも「植林活動」を体験させて頂いていたのですが、今回は「除伐」と「間伐」という作業を行いました。

【除伐と間伐とは?】
除伐=植えた木の景観を整える作業
間伐=木の成長を促すため、余分な木を間引く作業

私たちは「除伐」のチームで、川沿いに生えている細い木々や蔓を切り、それを持ち運べる長さにカットして積み上げていきました。

里山づくり1

地元の方が電動ノコギリで大きな木をカット、私たちはノコギリで切れるものをカットしていったのですが、作業するほどにどんどん森がスッキリとキレイになっていくのが爽快!

里山づくり2

里山づくり3

キレイな川の水音を聞きながら、汗をかいて作業をするのが本当に楽しかったです。

里山づくり4


昼食後はワイナリーの白百合醸造さんでワイン造りを見学。

もう葡萄の収穫時期は終わっていましたが、まだ少し残っている葡萄を試食させて頂きました。

里山づくり5

あのカベルネソーヴィニヨンの葡萄を生で食べられる、貴重な体験をすると共に、日本で葡萄を作っていくことの大変さ、地産地消する意義について伺った後は、ワインの試飲!

「美味しんぼ」にも登場した甲州ワインや、オススメのホットワインも美味しかったです。

里山づくり6


普段エコや自然について考えているつもりでも、なかなか実感できる機会は少ないもの。

皆でカラダを動かして作業をするのも楽しく、とても有意義な時間を過ごすことが出来ると共に、私達がお仕事で扱っている紙は、こんな森のなかで出来ていってるんだと感慨深かったです。

秋晴れの気持ち良い青空の下で、とても貴重な体験ができました!


山梨県勝沼のワイナリー|ロリアンワインの白百合醸造
山梨県甲州市勝沼町等々力878−2
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