2017年10月の記事一覧

化粧品および文化芸術分野の高品質印刷・加工・企画・デザイン・WEB制作「株式会社メディアグラフィックス」のブログです

月別アーカイブ:2017年10月

2017年10月の記事一覧。化粧品および文化芸術分野の高品質印刷・加工・企画・デザイン・WEB制作「株式会社メディアグラフィックス」のブログです

2017-10-30 印刷入門
こんにちは!前回の【印刷入門シリーズ】では、刷版って何?ということに触れさせていただきましたが、今回は刷版工程の後がどんな流れで進んでいくのかをご説明したいと思います。●【印刷入門シリーズ】刷版って何?刷版工程のプレートセッターから出力されたPS版が向かう先は「印刷機」です。写真:菊半裁4色反転機構付オフセット印刷機「SPICA(スピカ)」当社の印刷機は、B縦半裁オフセット輪転機(8色機)、菊全判UVオフセット...

記事を読む

2017-10-23 五反田パン屋めぐり
こんにちは。今日は五反田パン屋めぐり 第5回です!今回ご紹介するのは…◆ブーランジェリー セイジアサクラすみません、五反田パン屋めぐりと言いつつ実はこのお店、五反田というよりは…もう少し足を伸ばした白金・高輪エリアにあります。最寄り駅は浅草線 高輪台。五反田からも近所!!という事で今回無理やり紹介させて頂きます。そもそもこちらのセイジアサクラさん、弊社のパン好きの先輩が外出の帰りにたまにお土産を買ってき...

記事を読む

2017-10-16 エンタメ
こんにちは!10/6〜11に代官山蔦屋の代官山T-SITE GARDEN GALLERYで開催されていた「暮らしになじむLOHACO展2017」に行ってきましたので、ご紹介致します。「ASKULは会社で使っているけど、LOHACOは知らない」と言う方もまだいらっしゃるかもしれませんが、LOHACOはASKULのように、自宅でも気軽に日用品が通販で購入できるサイトです。●LOHACO by ASKUL - 個人向け通販このLOHACO展は、LOHACOとメーカー48社(ORBIS,花王,SAPPORO,...

記事を読む

2017-10-10 広報
こんにちは!この10月で、メディア グラフィックスSNSは1周年を迎えました。投稿した記事数は現在83件となっております。運営をしてみて、「こういう記事が人気なんだ」「こういう風に拡散されていくんだ」と気付くことがたくさんありました。そこで今回は、人気記事ランキングベスト10を発表させて頂きます!(ダカダカダカダカダカダカダカッ!ジャーン!!)第10位「【他社見学】(株)石坂産業で廃材処理の工程を見学しました」30...

記事を読む

2017-10-02 印刷入門
こんにちは!今日は「本作りの基礎知識」として、本の構成について少しだけご説明したいと思います。本の装丁は、大きく2つの製本方式に分類されます。表紙をボール紙に貼って作られるハードカバーの「上製本」と、文庫本や雑誌などのように表紙が本文より少し厚めの紙で作られるソフトカバーの「並製本」です。「上製本」は高級で丈夫な仕上りになりますが、コストとしては「並製本」よりも割高になります。一方、「並製本」は、...

記事を読む

【印刷入門シリーズ】版替え作業について

こんにちは!

前回の【印刷入門シリーズ】では、刷版って何?ということに触れさせていただきましたが、今回は刷版工程の後がどんな流れで進んでいくのかをご説明したいと思います。

●【印刷入門シリーズ】刷版って何?

刷版工程のプレートセッターから出力されたPS版が向かう先は「印刷機」です。

スピカ
写真:菊半裁4色反転機構付オフセット印刷機「SPICA(スピカ)」

当社の印刷機は、B縦半裁オフセット輪転機(8色機)、菊全判UVオフセット枚葉機(5色機)、菊半裁オフセット枚葉機(4色機)の3台が稼動しておりますが、どの機械で印刷する場合も、刷版で出力されたPS版をセットして印刷されます。

PS版を印刷現場へ運ぶと、まず「版替え」に取りかかります。

「版替え」とは、その名の通り「PS版を取り替える作業」のことです。

かつてはこの「版替え」に多くの手間と時間を費やしていましたが、現在では機械の性能が上がり、自動で行えて効率が大幅に良くなっています。



ということで今回は「版替え」についてご説明させていただきました。

それではまた次回!
 カテゴリ

五反田パン屋めぐり ⑤ ブーランジェリー セイジアサクラ

こんにちは。

今日は五反田パン屋めぐり 第5回です!

今回ご紹介するのは…

ブーランジェリー セイジアサクラ



すみません、五反田パン屋めぐりと言いつつ実はこのお店、五反田というよりは…もう少し足を伸ばした白金・高輪エリアにあります。最寄り駅は浅草線 高輪台。

五反田からも近所!!という事で今回無理やり紹介させて頂きます。


そもそもこちらのセイジアサクラさん、弊社のパン好きの先輩が外出の帰りにたまにお土産を買ってきてくれており、食べる人皆が大絶賛だったのでいつかこの場で紹介できれば…と思っておりました。

こちらのお店について少し調べてみると…

パリのブーランジェリーで3年修行を重ねたオーナーシェフの朝倉誠二氏が、自身の名前を看板に2008年に高輪台にオープン。

「黄金色のバゲット」が、パン好き達のクチコミサイト「パン・オブ・ザ・イヤー2014」バゲット部門で金賞に輝いたとの事。



スゴイパン屋さんですね…!


そんなセイジアサクラさんで今回購入したのは…

クロワッサンにたっぷりのクリームが挟まった「クリームクロワッサン」

ブーランジェリー セイジアサクラ4

さらにそこに木苺まで乗っかった「木苺とクリームのクロワッサン」

ブーランジェリー セイジアサクラ1

さくさくのクロワッサンに甘すぎないクリーム…幸福感あふれる逸品…。木苺がプラスされると爽やかな酸味がこれまた素晴らしい相性です。


たっっぷりのクリームチーズとレーズンが入った「フロマージュレザン」

ブーランジェリー セイジアサクラ2

切ってみるとクリームチーズがこれでもかと飛び出してきます!これまたレーズンとのハーモニーが感動的。


そして今回の目玉は「チーズハンバーグサンド」です。

ブーランジェリー セイジアサクラ3

その名の通り、がっつりハンバーグが挟まってチーズで焼き上げている見た目の迫力も満点の逸品。

しかし食べてみるとまったくしつこくない上品なハンバーグと、気のせいかほんのりトリュフの香り…?でパクパク食べてしまいました。


セイジアサクラさんといえば、実は焼きチーズカレーパンが有名なんです。今回は購入しておりませんが…「揚げ」ではなく、「焼き」カレーパンでちょっと珍しいです。パンはもちろんのこと、中のカレーも絶品なんですよ~♪ぜひ初めて行く方は召し上がってみてくださいね。

ブーランジェリー セイジアサクラ
東京都港区高輪2-6-20 朝日高輪マンション1F
03-3446-4619
営業時間: 9:00〜18:30
定休日 木曜日
公式Face Book
 タグ

日用品がリデザインでオシャレに!LOHACO展2017代官山蔦屋に行ってきました

こんにちは!

10/6〜11に代官山蔦屋の代官山T-SITE GARDEN GALLERYで開催されていた「暮らしになじむLOHACO展2017」に行ってきましたので、ご紹介致します。

LOHACO展1

「ASKULは会社で使っているけど、LOHACOは知らない」と言う方もまだいらっしゃるかもしれませんが、LOHACOはASKULのように、自宅でも気軽に日用品が通販で購入できるサイトです。

●LOHACO by ASKUL - 個人向け通販

このLOHACO展は、LOHACOとメーカー48社(ORBIS,花王,SAPPORO,資生堂,ユニリーバなど)がコラボして、普段見ていた商品を新たにシンプルでおしゃれにリデザインして発表するイベントでした。

まるで輸入品のような可愛いパッケージの洗剤や食品が並んでいましたが、どれも中身は普段ドラッグストア等で見かけるモノたちで、私も色々欲しくなってしまいました。

LOHACO展2

LOHACO展3

LOHACO展4

LOHACO展4

特に柄の中にラベンダーや動物が入っているサンスターさんの歯ブラシは、毎日使うのが楽しくなりそうです!

LOHACO展5

展示されていた商品の一部は、その場でQRコードを読み取るとすぐに購入できました。

LOHACO展7


ORBISさんが開催していた「素敵に見せる!インスタ映え撮影テクニック講座」にも参加してみました。

フォトグラファーの瀬尾直樹さんに見て頂きながら、用意された紙や布を使って商品撮影をするのですが、ちょっと布や紙やリボンを使うだけでグッと商品が映えますね。

LOHACO展8

LOHACO展9

お仕事でも化粧品の撮影をすることはありますが、このようにスマホを使って撮影をするのは新鮮な体験でした!

イベント後は会場入口で試食もした、LOHACO先行発売中の「ジュエリーサプリ」をもらえてラッキー!

LOHACO展10


メディア グラフィックスではLOHACO等ネット販売のお仕事も関わらせて頂いていますが、店頭での販売とネット通販の違いについて考え、とても勉強になりました!

やはりスマホやパソコン画面で見てポンっと買えるのは楽ですが、手渡しのチラシやサンプルも嬉しいし、より記憶に残りますね。

色んなメーカーさんの素敵な商品をたくさん見られて、楽しいイベント体験ができました。


●暮らしになじむLOHACO展2017

【SNS発足1周年】人気記事ランキングベスト10発表!

  •  投稿日:2017-10-10
  •  カテゴリ:広報
こんにちは!

この10月で、メディア グラフィックスSNSは1周年を迎えました。

投稿した記事数は現在83件となっております。

運営をしてみて、「こういう記事が人気なんだ」「こういう風に拡散されていくんだ」と気付くことがたくさんありました。

そこで今回は、人気記事ランキングベスト10を発表させて頂きます!
(ダカダカダカダカダカダカダカッ!ジャーン!!)




第10位

【他社見学】(株)石坂産業で廃材処理の工程を見学しました

30’sのみんなで夏に行った見学がランクインしました。




第9位

【可愛い犬猫満載!】2017年メディア グラフィックスカレンダーができました

kakekaku.jpg

2018年版も現在鋭意製作中です!


第8位

メディア グラフィックスって、どんな事ができる印刷会社なの?



詳細はぜひ営業までお問い合わせくださいませ!


第7位

メディア グラフィックスの歴史

過去の資料など、今後もまたご紹介していきたいです!




第6位

【印刷入門シリーズ】刷版って何?

なかなか見る機会のない、貴重な刷版の映像です!




第5位

石膏タイプ3Dプリンター(3D Systems社 ProJet660Pro)製作過程

何が出るかな?とワクワクする映像になっております。




第4位

【五反田グルメ探訪vol.2】cafe terrasse mimosa(カフェテラス ミモザ)

ミモザさんにはいつもお世話になっております!美味しくてオシャレでオススメです!




第3位

印刷オペレーターの視点Part2-色の測定 Color measurement

プロの技をご覧ください!




第2位

とある新入社員の一日①

この2人も2年目となり、すっかり頼もしく成長してくれました。






そして、栄えある第1位は、こちらの記事でした!!!!!

第1位

印刷オペレーターの視点Part1-Print-

YouTube 再生回数3,100回



弊社のUVオフセット印刷機LITHRONE G40を印刷オペレーターの視点から動画でご紹介した「印刷オペレーターの視点Part1-Print- 」は、YouTubeで毎日印刷関連動画として世界中の方に観て頂いております。


1年間運営してみて、工場の動画や、メディア グラフィックスの中をご紹介するような記事が人気だということが、とてもよく分かりました。

今後共ますます楽しんで頂ける投稿をしていけるよう、頑張ります!

どうぞよろしくお願いいたします。

SNSチーム一同

【印刷入門シリーズ】本作りの基礎知識

こんにちは!

今日は「本作りの基礎知識」として、本の構成について少しだけご説明したいと思います。

本の装丁は、大きく2つの製本方式に分類されます。

表紙をボール紙に貼って作られるハードカバーの「上製本」と、
文庫本や雑誌などのように表紙が本文より少し厚めの紙で作られるソフトカバーの「並製本」です。

「上製本」は高級で丈夫な仕上りになりますが、コストとしては「並製本」よりも割高になります。

一方、「並製本」は、費用面でメリットがあり、更には持ち運びやすさや手軽さがありますが、「上製本」よりも傷みやすい傾向があります。

それぞれメリット、デメリットをもった製本方式ですが、本の構成は一部を除いては大きな違いはありません。


本を構成する要素にもそれぞれ細かく名前が付いています。

先日ご紹介しました「デザインの旅」(上製本の装丁)を使い、各部の呼称についてサクッとまとめました。

(「デザインの旅」は
●【印刷・特殊加工実績】単行本「デザインの旅」 HANDFAST 遠藤紀雄 様
でご紹介させて頂いております)

[表紙周り]
天(てん)・・・本の上部分。
地(ち)・・・本の底部分。
背(せ)・・・表紙の背中部分。この部分に入る文字を「背文字」と言います。
溝(みぞ)・・・背より少し内側に入る溝。この溝のおかげで表紙が開きやすくなります。
束(つか)・・・本の厚さ。
チリ・・・表紙の本文部分より大きい部分。並製本にはありません。

[本文(ほんもん)]
本文(ほんもん)・・・本の本体部分。
ノド・・・本の見開きの中央部分。
小口(こぐち)・・・背の反対部分。
見返し(みかえし)・・・表紙と本文をつなぐ役目の紙。並製本にはありません。
トビラ・・・書籍の中身の最初のページ。
花布(はなぎれ)・・・背と本文の接着面をの隠す布。並製本にはありません。


本作りの基礎


いかがでしたでしょうか?

近年では、個人の方が「自費出版」として本を作られるケースも増えております。

当社ではあまりそういった事案はございませんが、もちろん可能ですので是非ご相談ください!

今回の「本作りの基礎知識」が少しでもご参考になれば嬉しいです!
 カテゴリ
Copyright © メディアグラフィックスBLOG All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます