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化粧品および文化芸術分野の高品質印刷・加工・企画・デザイン・WEB制作「株式会社メディアグラフィックス」のブログです

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展示会のタグが付いた記事一覧。化粧品および文化芸術分野の高品質印刷・加工・企画・デザイン・WEB制作「株式会社メディアグラフィックス」のブログです

2018-09-03 エンタメ
こんにちは。本日は2018. 9.17(月)まで森美術館で開催されている「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」をご紹介致します。「国際的に活躍する日本の建築家が手掛けた現代建築には、寺院や茶室など日本古来の建築技法が使われているんだよ。そんな日本の建築物の歴史を一堂に会した展示で、すごく面白いから行ったほうが良いよ」と紹介されて行ってきたのですが、確かに、オススメされるのも納得の展覧会でした。400点を超...

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2018-07-23 WORK-お仕事-
ポーラ本社ビルの壁面に、ポーラ美術館で行われている展示会の懸垂幕が設置されているのをご覧になった方は、多いのではないでしょうか?2018年7月現在設置されているのは、「ルドン ひらかれた夢 幻想の世紀末から現代へ」展の懸垂幕なのですが、こちらはメディア グラフィックスが制作担当をさせて頂いております。これまで様々な展示会の懸垂幕を制作させて頂いておりますが、かなり大きく、そして細長いサイズとなるため、ロ...

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2018-05-01 WORK-お仕事-
本日は、昨年に引き続きポーラ美術館で開催される、子供向けイベントの鑑賞ガイド制作実績をご紹介させて頂きます。ポーラ美術館では2018年3月17日(土)から7月16日(月・祝)までの間、「エミール・ガレ 自然の蒐集展」を開催しています。アール・ヌーヴォーの代表格と言えるエミール・ガレの美しい美術工芸品の数々が、「森」と「海」のテーマに分けて展示されていて、ゴールデンウィークにお子様と一緒に観賞するのにピッタリ...

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2018-04-02 WORK-お仕事-
2018/3/20(火)〜4/18(水)まで渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の 「猪熊弦一郎展 猫たち」、猫好きの皆さんはチェックされていますか?先日SNSチームはレセプションに行かせて頂いたのですが、もう可愛い猫ちゃん達の絵にメロメロになってしまいました!インクで描かれたコミカルな猫、油彩で描かれた抽象的な猫、裸の女性と猫、馬と猫、とにかく猫がたくさん!特に入り口近くにあった女の子が猫を抱っこしている絵は、ガー...

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2017-12-11 エンタメ
こんにちは!先日、銀座にあるポーラ ミュージアム アネックスで開催されています「ケの美」展に行ってきました。こちらは弊社のクライアントでもあります通販化粧品会社のオルビス様が、創業30周年の節目を迎えた記念に、初めての試みとして開催されている展覧会です。佐藤卓氏をディレクターに迎え、「ハレ(特別な日)」と「ケ(日常)」の「ケ」に着目。私たちの生活の中には「晴れ着」というように、祝い事や特別なイベントが...

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六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」に行ってきました

こんにちは。

本日は2018. 9.17(月)まで森美術館で開催されている「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」をご紹介致します。

建築の日本展1

建築の日本展2

「国際的に活躍する日本の建築家が手掛けた現代建築には、寺院や茶室など日本古来の建築技法が使われているんだよ。

そんな日本の建築物の歴史を一堂に会した展示で、すごく面白いから行ったほうが良いよ」


と紹介されて行ってきたのですが、確かに、オススメされるのも納得の展覧会でした。

400点を超える展示総数のため、とても一言でご紹介するのが難しいのですが、写真や模型で日本各地の古来からの建築物と、丹下健三・谷口吉生・安藤忠雄・妹島和世たちの手掛けた近代建築が展示されていました。

特に印象に残ったのは、出雲大社の模型と、安藤忠雄《水の教会(星野リゾート トマム)》、千利休の茶室「待庵」の原寸スケールです。

建築の日本展3

建築の日本展4

外から見ると小さな茶室も、中に入ると突然周囲から隔絶されたような静寂に包まれ、東京の、しかも六本木にいることを忘れてしまうような時間を過ごすことができました。

他にも寄木細工や、京都の町家、帝国ホテル、モダニズムの名作家具で構成されたブックラウンジなど、元々建築好きな方にオススメの展示もありますが、旅行気分で「あ、ここ今度行ってみたい!」「ここ、行ったことあったけど、こうなってたんだ!」と楽しむのもオススメ

どちらかというと日本人よりも外国の方向けに感じる展示内容だったので、日本建築初心者の方も気軽に楽しむことができると思います。

間もなく会期が終了してしまいますので、気になる方は是非お早めに!


六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」
https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/japaninarchitecture/index.html
会期2018.4.25(水)~ 9.17(月) 
会期中無休
開館時間10:00~22:00(最終入館 21:30)
※火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)

【制作実績】ポーラ美術館「ルドン ひらかれた夢」(2018.7.22〜12.2)懸垂幕

ポーラ本社ビルの壁面に、ポーラ美術館で行われている展示会の懸垂幕が設置されているのをご覧になった方は、多いのではないでしょうか?

2018年7月現在設置されているのは、「ルドン ひらかれた夢 幻想の世紀末から現代へ」展の懸垂幕なのですが、こちらはメディア グラフィックスが制作担当をさせて頂いております。

ポーラ美術館「ルドン ひらかれた夢」懸垂幕

これまで様々な展示会の懸垂幕を制作させて頂いておりますが、かなり大きく、そして細長いサイズとなるため、ロゴや絵柄の配置、最下部の色等、毎回検証を重ねています。

是非電車で五反田を通る際はご覧くださいませ。

「ルドン ひらかれた夢 幻想の世紀末から現代へ」
2018年7月22日(日)~2018年12月2日(日)
開館時間:9:00-17:00(最終入館は16:30)
*9月27日(木)のみ、企画展示室は休室(常設展示は入館可)
ポーラ美術館

【制作実績】ポーラ美術館「エミール・ガレ 自然の蒐集」小・中学生のための鑑賞ガイド

本日は、昨年に引き続きポーラ美術館で開催される、子供向けイベントの鑑賞ガイド制作実績をご紹介させて頂きます。

ポーラ美術館では2018年3月17日(土)から7月16日(月・祝)までの間、「エミール・ガレ 自然の蒐集展」を開催しています。

アール・ヌーヴォーの代表格と言えるエミール・ガレの美しい美術工芸品の数々が、「森」「海」のテーマに分けて展示されていて、ゴールデンウィークにお子様と一緒に観賞するのにピッタリ!

メディア グラフィックスでは、この展示会のポスターやチラシの印刷に加え、小・中学生のための鑑賞ガイドのデザインも担当させて頂きました。

「エミール・ガレ 自然の蒐集」小・中学生のための鑑賞ガイド2

「エミール・ガレ 自然の蒐集」小・中学生のための鑑賞ガイド1

作品の一部を抜粋した写真をヒントに、「森の植物」と「海の生物」がモチーフとなった作品を探すというコンセプトなのですが、説明文は箱根湿生花園と下田海中水族館協力の協力のもとに構成されているので、お子様だけでなく大人の方も新たな発見があるかと思います。

ゴールデンウィークには、こちらの展覧会でアートと自然に触れてみてはいかがでしょうか?

ポーラ美術館
エミール・ガレ 自然の蒐集

会期:2018年3月17日(土)~2018年7月16日(月・祝)
休館日:会期中無休
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

昨年のパンフレットはこちら

●【制作実績】ポーラ美術館「愛のシャガールウィーク」子供用クイズのパンフレット

【制作実績】「猪熊弦一郎展 猫たち」ポスター&チラシ等

猫たち2

猫たち1

2018/3/20(火)〜4/18(水)まで渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の 「猪熊弦一郎展 猫たち」、猫好きの皆さんはチェックされていますか?

先日SNSチームはレセプションに行かせて頂いたのですが、もう可愛い猫ちゃん達の絵にメロメロになってしまいました!

インクで描かれたコミカルな猫、

猫たち3

猫たち5

油彩で描かれた抽象的な猫、

猫たち8

裸の女性と猫、馬と猫、とにかく猫がたくさん!

猫たち6

猫たち7

猫たち9

特に入り口近くにあった女の子が猫を抱っこしている絵は、ガーリーでとても可愛かったです。

猫たち4


メディア グラフィックスは、この展覧会のポスターやチラシ等の印刷を担当させて頂きました。

チラシの用紙はb7バルキーで、今回のテーマカラーである「やや赤みのある青」が、赤っぽくなり過ぎず、良い塩梅になるよう拘りました。

猫たち10

猫たち11

清潔感のある柔らかい紙に、猪熊弦一郎さんの絵が映える仕上がりとなっております。

展示会の帰りには、お土産で猫の描かれたお道具箱を買いました!

是非猫好きな方も、素敵な絵に癒やされたい方も、行ってみてくださいませ。

※撮影は許可を取って行っております。会場内では撮影可のブースと不可のブースがありますので、係員の方にお問い合わせください。


「猪熊弦一郎展 猫たち」
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_inokuma/
2018/3/20(火)〜4/18(水)*会期中無休

開館時間
10:00-18:00(入館は17:30まで)
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)

オルビス30周年記念「ケの美」展に行ってきました

こんにちは!

先日、銀座にあるポーラ ミュージアム アネックスで開催されています「ケの美」展に行ってきました。

オルビス30周年記念「ケの美」1

こちらは弊社のクライアントでもあります通販化粧品会社のオルビス様が、創業30周年の節目を迎えた記念に、初めての試みとして開催されている展覧会です。

佐藤卓氏をディレクターに迎え、「ハレ(特別な日)」と「ケ(日常)」の「ケ」に着目。

私たちの生活の中には「晴れ着」というように、祝い事や特別なイベントが「ハレ」であるのに対して、 毎日繰り返されるごくあたりまえの「ケ」があります。

現代においては、華やかな「ハレ」が注目を集めますが、一見退屈そうに思える「ケ」が充実しているからこそ、 「ハレ」が特別なものとして感じられるもの。

そんな日常生活の中にある「ケの美」について、各界で活躍されるデザイナー・クリエイターの14名の方々が展示物と共に語られています。


14名の参加作家※50音順

石村由起子
「くるみの木」 代表 空間コーディネーター

緒方慎一郎
「SIMPLICITY」 代表 デザイナー

小川 糸
作家

オルビス30周年記念「ケの美」5

隈 研吾
建築家

オルビス30周年記念「ケの美」2

小山薫堂
放送作家 脚本家

オルビス30周年記念「ケの美」3

塩川いづみ
イラストレーター

柴田文江
プロダクトデザイナー

千 宗屋
武者小路千家家元後嗣

土井善晴
料理研究家

原田郁子
「クラムボン」ミュージシャン

松場登美
「群言堂」代表 デザイナー

オルビス30周年記念「ケの美」4

皆川 明
「ミナ ペルホネン」代表 デザイナー

柳家花緑
落語家

横尾香央留
手芸家


各界で活躍する著名人の独特な視点、考え方はとても面白く、また、自分の生活にはどんな「ケの美」が存在しているのかを考え、再認識する機会となりました。

私たちの「美」を支える商品を生み出し続けているオルビスさんらしい展覧会です。

入場は無料ですので是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

オルビス30周年記念「ケの美」展

2017年11月17日[金] ─ 12月24日[日]
[会場]
ポーラ ミュージアム アネックス
[住所]
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階
[開館時間]
11:00 ─ 20:00
入場無料/会期中無休/入場は閉館30分前まで

オルビス30周年記念「ケの美」チラシ1

オルビス30周年記念「ケの美」チラシ2
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