レタッチのタグ記事一覧

化粧品および文化芸術分野の高品質印刷・加工・企画・デザイン・WEB制作「株式会社メディアグラフィックス」のブログです

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レタッチのタグが付いた記事一覧。化粧品および文化芸術分野の高品質印刷・加工・企画・デザイン・WEB制作「株式会社メディアグラフィックス」のブログです

2018-01-09 WORK-お仕事-
あけましておめでとうございます。旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。新年にあたり、以前私が撮りました写真を社内データデザイン部にてレタッチしてもらった画像をみなさまにお届けします。㈱メディアグラフィックスが誇る、画像処理力をお楽しみください。一つ目は、昨年旅行に行きました、アメリカ「アンティロープキャニオン」の画像です。アンティロープキャニオンは、流れる水が柔らかい砂岩を侵食し...

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2017-11-13 コラム
こんにちは。今日は、先日社内にて開催されました【画像処理勉強会】の様子をレポートいたします!この勉強会は小泉塾30’チーム3による主催で、「レタッチ指示を正しく的確に現場に伝える難しさとコツ」を学ぶ社内研修です。当社のデータデザイン部長が自ら講師として登壇してくれました。参加者は若手を中心に、本社・埼玉工場の様々な部署から集まりました。印刷会社では、印刷物で使用する画像をお客様のご要望通りにレタッチ(...

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2016-11-24 MGのこだわり
こんにちは! 本日は当社が導入しているキャリブレーションについて少しだけご説明させてください。キャリブレーションとは、測定器や計器など、ディスプレイやプリンタに出力される色を調整することを言います。何故キャリブレーションが必要かといいますと、モニターには個体差があります。仮にAというモニターとBというモニターがあったとして、AとBの色再現が同じとは限りません。また、モニターは使い続けていくうちに経時変...

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2016-10-28 MGのこだわり
メディアグラフィックスは長年にわたり化粧品および文化芸術分野の印刷媒体やデジタル媒体に特化してきた会社です。中でも高くご評価いただいてきたのが、画像レタッチ技術です。本日はこだわりのレタッチ技術について少しだけご説明させてください。一般的に化粧品の画像処理は「リアリティーな表現が難しい」と言われています。当社では化粧品の商品イメージを保ち、思わず商品を手に取りたくなるようなリアリティーさを追求して...

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2018年 社長年頭挨拶

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

新年にあたり、以前私が撮りました写真を社内データデザイン部にてレタッチしてもらった画像をみなさまにお届けします。

㈱メディアグラフィックスが誇る、画像処理力をお楽しみください。


一つ目は、昨年旅行に行きました、アメリカ「アンティロープキャニオン」の画像です。

ディア-グラフィックスの画像処理2

アンティロープキャニオンは、流れる水が柔らかい砂岩を侵食してでき、入り込む光の変化が大変美しく幻想的です。

大ヒットしました、ポーラ リンクルショットのCMの背景にもなりました。

元データの色調も好きなのですが、これをオレンジ処理、

ディア-グラフィックスの画像処理4

ブルーグリーン処理に変化させ、

ディア-グラフィックスの画像処理5

それに合わせて入る光も調整しています。

ディア-グラフィックスの画像処理6


二つ目は、有名なスペイン「サクラダ・ファミリア」とリスボン「ベレンの塔」です。
サクラダ・ファミリアは逆光、

ディア-グラフィックスの画像処理8

ベレンの塔は雨模様で、

ディア-グラフィックスの画像処理13

いずれも色調は暗く造形も見えにくい写真でしたが、

ディア-グラフィックスの画像処理10

ディア-グラフィックスの画像処理15

画像処理によって明るい光の下で人や建物が鮮明に輝き、海も美しい色になりました。

元データとの比較をご覧ください。

ディア-グラフィックスの画像処理11

ディア-グラフィックスの画像処理16


三つ目は、私自身の自撮り写真の画像処理後です。

ディア-グラフィックスの画像処理18

これを親しい友人に送った反応は、

「元が美しいのでコメントできない!」(そうきたか)、

「是非私もお願い!」(気持ちわかる)

「すごい~!!」(ちょっと造形も変えてもらったのよ)

などというものでした。

本年も「お客様から信頼され、選ばれ続けるベストパートナーをめざして」の基本理念のもと、「違いをつくり、違いをつなげ、違いを伝える」ことを更に進めてまいります。

どうぞよろしくお願い致します。

【社内講座】画像処理勉強会~レタッチ指示を正しく的確に現場に伝える難しさとコツ~

  •  投稿日:2017-11-13
  •  カテゴリ:コラム
こんにちは。

今日は、先日社内にて開催されました【画像処理勉強会】の様子をレポートいたします!

写真の赤入れ

この勉強会は小泉塾30’チーム3による主催で、「レタッチ指示を正しく的確に現場に伝える難しさとコツ」を学ぶ社内研修です。当社のデータデザイン部長が自ら講師として登壇してくれました。

参加者は若手を中心に、本社・埼玉工場の様々な部署から集まりました。


印刷会社では、印刷物で使用する画像をお客様のご要望通りにレタッチ(色調整・合成等の画像処理)をするという作業があります。

このレタッチ作業をするにあたり、【お客様】⇒【印刷営業】⇒【レタッチャー】というステップで伝える際に、実はうまく伝わらないケースもごくたまにあります。

それは色味や度合の感覚は人それぞれ個人差があるからです。

「モデルの肌色に少し赤味を足してほしい!」の「少し」ってどのくらい?

「空をもっときれいにしてほしい!」の「きれい」ってどんな空の色?


ここを明確にせず、個人の感覚で伝達してしまうと、レタッチ後の仕上りにお客様からのご要望に対してギャップが生じてしまう事があるんです。

このギャップをいかに失くすかは、【印刷営業】と【レタッチャー】のヒアリング力&伝達力にかかっています。


今回勉強会では

【お客様】【印刷営業】【レタッチャー】

の3役に分かれて、レタッチ指示のフローをロープレ形式で実践してみました。

簡単に言うと、3者の伝言ゲームのようなものです。

【お客様】と【印刷営業】は社内の様々な部署のスタッフが担当、最後の【レタッチャー】は実際の弊社レタッチャー達が担当しました。



実践してみると、この作業に慣れていない参加者はどんな色、濃さ、を求めているのかを言葉だけで聞き出す事、説明する事に四苦八苦…。

双方で修正後イメージを一致・共有化するという事が難しく、とても重要である事がよくわかりました。


色見本という明確な目標があるとスムーズですが、もし色見本がない場合でも「現状の70%くらいに薄くしたい」とか、「隣のモデルの肌色に揃える」とか、具体的なイメージを説明する事でより伝わりやすくなります。

レタッチ後の色校正を見て、お客様が「あれ?私の想定していた色と違うな…」となった場合、色の再修正や確認作業が必要になってきます。

しっかりとヒアリング&伝達をするという事が、時間とコストのスリム化、そして何よりもお客様への満足度にもつながる事を再認識できる機会となりました。

ちなみに今回の伝言ゲーム、レタッチ指示に不慣れな【お客様】役【印刷営業】役を通しても、当社のレタッチャー達は、全員正解!!

難易度の高いデリケートなレタッチ作業を日々こなしている鍛錬の証ですね。

MGのこだわりvol.2〜印刷会社のキャリブレーション〜

こんにちは!

本日は当社が導入しているキャリブレーションについて少しだけご説明させてください。

キャリブレーションとは、測定器や計器など、ディスプレイやプリンタに出力される色を調整することを言います。

何故キャリブレーションが必要かといいますと、モニターには個体差があります。

仮にAというモニターとBというモニターがあったとして、AとBの色再現が同じとは限りません。

また、モニターは使い続けていくうちに経時変化が起こります。

モニターごとに色が違ってしまっていたり、今と数か月後で経時変化が起きてしまうと、レタッチャー(画像修正をするオペレーターのこと)は正しい色の判断ができません。


そこである基準をつくり、それを保ち続けることで、

正しい判断の下、より精度の高い画像修正が可能になるのです。

IMG_0487 (1)

当社では専門教育を受けたスタッフの管理の下、日々正しい色再現に取り組んでいます!

MGのこだわりvol.1〜画像レタッチ技術〜

メディアグラフィックスは長年にわたり化粧品および文化芸術分野の印刷媒体やデジタル媒体に特化してきた会社です。

中でも高くご評価いただいてきたのが、画像レタッチ技術です。

本日はこだわりのレタッチ技術について少しだけご説明させてください。


一般的に化粧品の画像処理は「リアリティーな表現が難しい」と言われています。

当社では化粧品の商品イメージを保ち、思わず商品を手に取りたくなるようなリアリティーさを追求しています。

人物であればいかに美しく、きれいに「肌感」や「キメ色」を作るかなど、これまで培ってきた画像処理の経験をもとに表現しています。

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他にも要求度の高い、宝飾品やアパレル、絵画などの画像処理やビルディングやエレベータ、精密機器の画像処理も行っております。

画像補正・加工時の注意点として、どのような画像でも拡大した時に、補正・加工箇所がわからないように、常にきめ細やかな処理作業を心がけています。

弊社ホームページでもご紹介させて頂いておりますので、よろしければこちらもご覧ください。

●化粧品および文化芸術分野の高精度画像処理・デジタルプリプレス―画像処理ー

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