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化粧品および文化芸術分野の高品質印刷・加工・企画・デザイン・WEB制作「株式会社メディアグラフィックス」のブログです

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デザインのタグが付いた記事一覧。化粧品および文化芸術分野の高品質印刷・加工・企画・デザイン・WEB制作「株式会社メディアグラフィックス」のブログです

2018-01-15 WORK-お仕事-
こんにちは。今回は弊社のオンデマンド印刷で作成した、年賀状&万華鏡キット&オリジナルノートをご紹介します!今年のメディア グラフィックスの年賀状は、竹籠を被った張子の犬(竹+犬=笑となり、縁起が良いと言われています)のキャラクターを「福犬(ラッキードッグ)」と名付け、モチーフとしました。鼻の金箔の中に「笑」と文字を抜きで入れておりますが、この箔以外は弊社のオンデマンド出力で作成致しました。そして、こ...

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2017-12-11 エンタメ
こんにちは!先日、銀座にあるポーラ ミュージアム アネックスで開催されています「ケの美」展に行ってきました。こちらは弊社のクライアントでもあります通販化粧品会社のオルビス様が、創業30周年の節目を迎えた記念に、初めての試みとして開催されている展覧会です。佐藤卓氏をディレクターに迎え、「ハレ(特別な日)」と「ケ(日常)」の「ケ」に着目。私たちの生活の中には「晴れ着」というように、祝い事や特別なイベントが...

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2017-11-27 旬ネタ
こんにちは!毎年恒例、メディア グラフィックスの可愛い犬猫カレンダー2018年版が完成いたしました!今年のデザイナーの隠しテーマは「Boy Meets Girl」です。まるで挨拶をするように手を挙げたチェシャ猫のような可愛い猫ちゃんから始まり、お散歩したり、遊んだり、おやつを食べる犬猫が出会い、秋にちょっぴり寂しくなって、一緒に冬をぬくぬくと迎えます。特にオススメは、6月のなんとも言えないくらい可愛らしい、あどけない...

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2017-11-20 業界情報
こんにちわ!メディア グラフィックスでは、社員数名が世界最高峰の印刷・クロスメディアソリューションが集結する展示会を視察する、という海外研修があります。印刷展示会には「世界4大印刷機材展」と呼ばれる世界規模の大きな4つの展示会があるのですが、今年は2017年10月31日から11月4日の日程でイギリス バーミンガム行われた「IPEX2017」に行ってまいりました!「IPEX(アイペックス)」は、drupa(ドルパ/ドイツ)、PRINT...

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2017-11-13 コラム
こんにちは。今日は、先日社内にて開催されました【画像処理勉強会】の様子をレポートいたします!この勉強会は小泉塾30’チーム3による主催で、「レタッチ指示を正しく的確に現場に伝える難しさとコツ」を学ぶ社内研修です。当社のデータデザイン部長が自ら講師として登壇してくれました。参加者は若手を中心に、本社・埼玉工場の様々な部署から集まりました。印刷会社では、印刷物で使用する画像をお客様のご要望通りにレタッチ(...

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オンデマンド印刷で作る、年賀状&万華鏡キット&オリジナルノートのご紹介

こんにちは。

今回は弊社のオンデマンド印刷で作成した、年賀状&万華鏡キット&オリジナルノートをご紹介します!

今年のメディア グラフィックスの年賀状は、竹籠を被った張子の犬(竹+犬=笑となり、縁起が良いと言われています)のキャラクターを「福犬(ラッキードッグ)」と名付け、モチーフとしました。

オンデマンド年賀状等1

鼻の金箔の中に「笑」と文字を抜きで入れておりますが、この箔以外は弊社のオンデマンド出力で作成致しました。


そして、この「福犬(ラッキードッグ)」を使った、オリジナルの万華鏡キットとノートがこちらとなります!

オンデマンド年賀状等5

オンデマンド年賀状等2

万華鏡キットは、中にビーズやカラーセロファン等を自由に入れてキラキラを楽しむことができます。

オンデマンド年賀状等6

オンデマンド年賀状等7

オンデマンド年賀状等8

オンデマンド年賀状等9

オンデマンド年賀状等10

お花のようになったり、結晶のようになったり、円になったり…と見ていて飽きません!


ノートにはパラパラ漫画のように、「福犬(ラッキードッグ)」のお散歩の様子を仕込みました。

大事な竹籠を落としてしまった福犬(ラッキードッグ)ちゃんの、背中の文字が変わるところにご注目!?

オンデマンド年賀状等3

オンデマンド年賀状等4


以前

●【小ロットでもオリジナリティ溢れた印刷物を!】五反田本社でのオンデマンド印刷について

の記事でオンデマンド印刷についてお話させて頂きましたが、このようなオリジナルグッズも作ることができるんです!

ご興味ある方は是非営業かこちらのお問い合わせ先までご連絡下さい!

お電話でのお問い合わせ

株式会社 メディア グラフィックス CSR総務部
電話:03-3495-1051(受付:平日 9:00 ~ 17:00)

メールでのお問い合わせはこちら
http://www.mediagraphics.jp/contact/index.html

オルビス30周年記念「ケの美」展に行ってきました

こんにちは!

先日、銀座にあるポーラ ミュージアム アネックスで開催されています「ケの美」展に行ってきました。

オルビス30周年記念「ケの美」1

こちらは弊社のクライアントでもあります通販化粧品会社のオルビス様が、創業30周年の節目を迎えた記念に、初めての試みとして開催されている展覧会です。

佐藤卓氏をディレクターに迎え、「ハレ(特別な日)」と「ケ(日常)」の「ケ」に着目。

私たちの生活の中には「晴れ着」というように、祝い事や特別なイベントが「ハレ」であるのに対して、 毎日繰り返されるごくあたりまえの「ケ」があります。

現代においては、華やかな「ハレ」が注目を集めますが、一見退屈そうに思える「ケ」が充実しているからこそ、 「ハレ」が特別なものとして感じられるもの。

そんな日常生活の中にある「ケの美」について、各界で活躍されるデザイナー・クリエイターの14名の方々が展示物と共に語られています。


14名の参加作家※50音順

石村由起子
「くるみの木」 代表 空間コーディネーター

緒方慎一郎
「SIMPLICITY」 代表 デザイナー

小川 糸
作家

オルビス30周年記念「ケの美」5

隈 研吾
建築家

オルビス30周年記念「ケの美」2

小山薫堂
放送作家 脚本家

オルビス30周年記念「ケの美」3

塩川いづみ
イラストレーター

柴田文江
プロダクトデザイナー

千 宗屋
武者小路千家家元後嗣

土井善晴
料理研究家

原田郁子
「クラムボン」ミュージシャン

松場登美
「群言堂」代表 デザイナー

オルビス30周年記念「ケの美」4

皆川 明
「ミナ ペルホネン」代表 デザイナー

柳家花緑
落語家

横尾香央留
手芸家


各界で活躍する著名人の独特な視点、考え方はとても面白く、また、自分の生活にはどんな「ケの美」が存在しているのかを考え、再認識する機会となりました。

私たちの「美」を支える商品を生み出し続けているオルビスさんらしい展覧会です。

入場は無料ですので是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

オルビス30周年記念「ケの美」展

2017年11月17日[金] ─ 12月24日[日]
[会場]
ポーラ ミュージアム アネックス
[住所]
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階
[開館時間]
11:00 ─ 20:00
入場無料/会期中無休/入場は閉館30分前まで

オルビス30周年記念「ケの美」チラシ1

オルビス30周年記念「ケの美」チラシ2

【2018年可愛い犬猫カレンダー】今年もメディア グラフィックスカレンダーをどうぞ!

  •  投稿日:2017-11-27
  •  カテゴリ:旬ネタ
こんにちは!

毎年恒例、メディア グラフィックスの可愛い犬猫カレンダー2018年版が完成いたしました!

2018年可愛い犬猫カレンダー5

今年のデザイナーの隠しテーマは「Boy Meets Girl」です。

まるで挨拶をするように手を挙げたチェシャ猫のような可愛い猫ちゃんから始まり、

2018年可愛い犬猫カレンダー4

お散歩したり、遊んだり、おやつを食べる犬猫が出会い、秋にちょっぴり寂しくなって、一緒に冬をぬくぬくと迎えます。

2018年可愛い犬猫カレンダー2

特にオススメは、6月のなんとも言えないくらい可愛らしい、あどけない顔をした子犬ちゃんです。

2018年可愛い犬猫カレンダー3

裏面はいつものように、スケジュールを書き込めるタイプで、六曜入り。

2018年可愛い犬猫カレンダー1

「欲しい!」という方は、是非弊社営業までご連絡頂けますようよろしくお願いいたします。

株式会社 メディア グラフィックス CSR総務部
電話:03-3495-1051(受付:平日 9:00 ~ 17:00)

メールでのお問い合わせはこちら

海外展示会報告 IPEX2017(イギリス)

こんにちわ!

メディア グラフィックスでは、社員数名が世界最高峰の印刷・クロスメディアソリューションが集結する展示会を視察する、という海外研修があります。

印刷展示会には「世界4大印刷機材展」と呼ばれる世界規模の大きな4つの展示会があるのですが、今年は2017年10月31日から11月4日の日程でイギリス バーミンガム行われた「IPEX2017」に行ってまいりました!

IPEX2017

「IPEX(アイペックス)」は、drupa(ドルパ/ドイツ)、PRINT(プリント/アメリカ)、IGAS(アイガス/日本)と並ぶ世界4大印刷機材展の一つで1880年代からイギリスで開催されている伝統ある印刷展示会です。



今回のテーマは、「TOUCH IT...FEEL IT...LOVE IT」でした。

傾向としては、小ロットでもPPや転写フィルム、箔押し、UVニスなどといった特殊加工が出来る印刷機や、

型無しで通せるスジ押し、ミシン等を施して特別感のある上製本などが作れる

という商材が多く、大量ロットを想定した印刷機材は、日本の某メーカーさんが出しているUVオフセット印刷機1台のみでした。

日本でのこういった流れは今に始まったことではありませんが、海外でも感じたことはなかなか衝撃的でした。

そんな中でも海外らしいユニークな機材はたくさんありました。

個人的に特に面白いなと思った機材は、機械にボールペンを持たせてプログラミングされた情報を紙に書いて流していくという、いわゆる「手書き」が量産出来るマシン。

手書きマシン

なんとなく愛着を感じる仕上がりで、手紙文化が残る日本でもウケるのではないかと感じました。

まさに「TOUCH IT...FEEL IT...LOVE IT」にぴったり。

ちなみに、こちらは日本語のプログラムは検討されていないようでまだ日本には入って来ていないようです。

ということで、大変貴重な経験が出来た展示会でした。

【社内講座】画像処理勉強会~レタッチ指示を正しく的確に現場に伝える難しさとコツ~

  •  投稿日:2017-11-13
  •  カテゴリ:コラム
こんにちは。

今日は、先日社内にて開催されました【画像処理勉強会】の様子をレポートいたします!

写真の赤入れ

この勉強会は小泉塾30’チーム3による主催で、「レタッチ指示を正しく的確に現場に伝える難しさとコツ」を学ぶ社内研修です。当社のデータデザイン部長が自ら講師として登壇してくれました。

参加者は若手を中心に、本社・埼玉工場の様々な部署から集まりました。


印刷会社では、印刷物で使用する画像をお客様のご要望通りにレタッチ(色調整・合成等の画像処理)をするという作業があります。

このレタッチ作業をするにあたり、【お客様】⇒【印刷営業】⇒【レタッチャー】というステップで伝える際に、実はうまく伝わらないケースもごくたまにあります。

それは色味や度合の感覚は人それぞれ個人差があるからです。

「モデルの肌色に少し赤味を足してほしい!」の「少し」ってどのくらい?

「空をもっときれいにしてほしい!」の「きれい」ってどんな空の色?


ここを明確にせず、個人の感覚で伝達してしまうと、レタッチ後の仕上りにお客様からのご要望に対してギャップが生じてしまう事があるんです。

このギャップをいかに失くすかは、【印刷営業】と【レタッチャー】のヒアリング力&伝達力にかかっています。


今回勉強会では

【お客様】【印刷営業】【レタッチャー】

の3役に分かれて、レタッチ指示のフローをロープレ形式で実践してみました。

簡単に言うと、3者の伝言ゲームのようなものです。

【お客様】と【印刷営業】は社内の様々な部署のスタッフが担当、最後の【レタッチャー】は実際の弊社レタッチャー達が担当しました。



実践してみると、この作業に慣れていない参加者はどんな色、濃さ、を求めているのかを言葉だけで聞き出す事、説明する事に四苦八苦…。

双方で修正後イメージを一致・共有化するという事が難しく、とても重要である事がよくわかりました。


色見本という明確な目標があるとスムーズですが、もし色見本がない場合でも「現状の70%くらいに薄くしたい」とか、「隣のモデルの肌色に揃える」とか、具体的なイメージを説明する事でより伝わりやすくなります。

レタッチ後の色校正を見て、お客様が「あれ?私の想定していた色と違うな…」となった場合、色の再修正や確認作業が必要になってきます。

しっかりとヒアリング&伝達をするという事が、時間とコストのスリム化、そして何よりもお客様への満足度にもつながる事を再認識できる機会となりました。

ちなみに今回の伝言ゲーム、レタッチ指示に不慣れな【お客様】役【印刷営業】役を通しても、当社のレタッチャー達は、全員正解!!

難易度の高いデリケートなレタッチ作業を日々こなしている鍛錬の証ですね。
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