メディアグラフィックスBLOG

化粧品および文化芸術分野の高品質印刷・加工・企画・デザイン・WEB制作「株式会社メディアグラフィックス」のブログです

記事一覧

2018-09-18 WORK-お仕事-
こんにちは! 暑い暑い夏もようやく落ち着いて、秋の気配を感じる今日この頃、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。MG社員も無事にこの記録的猛暑を越えまして、これから年末にかけてラストスパートといったところです。今日は営業チームで考えた新たな取組みの一つ、「MGはじめましてセット」をご紹介します。「MGはじめましてセット」は、当社の魅力・他社との違いを伝えるための、オリジナリティ溢れるノベルティ商材・3...

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2018-09-03 エンタメ
こんにちは。本日は2018. 9.17(月)まで森美術館で開催されている「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」をご紹介致します。「国際的に活躍する日本の建築家が手掛けた現代建築には、寺院や茶室など日本古来の建築技法が使われているんだよ。そんな日本の建築物の歴史を一堂に会した展示で、すごく面白いから行ったほうが良いよ」と紹介されて行ってきたのですが、確かに、オススメされるのも納得の展覧会でした。400点を超...

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2018-08-20 WORK-お仕事-
本日は、Bunkamuraドゥマゴ文学賞が発行するリーフレット『ドゥマゴパリ リテレール』No.16の制作実績をご紹介させて頂きます。Bunkamuraドゥマゴ文学賞は、パリのドゥマゴ賞(1933年創設)の持つ、先進性と独創性を受け継ぎ、既成の概念にとらわれることなく、常に新しい才能を認め、発掘を目的に1990年に創設された文学賞です。私も第7回(1997年)に町田康氏が『くっすん大黒』で受賞されたニュースを見て本を買い、すっかり氏...

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2018-08-06 WORK-お仕事-
暑中お見舞い申し上げます。厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでございましょうか。メディアグラフォックスは、バカンスで海に行ってきました!3Dプリンターで作ったメディアグラフォックスを、3DCGで作成した水面に浮かべたこのムービー、弊社データデザイン部の精鋭3DCGオペレーターが手掛けております。3DCGオペレーターの紹介はこちら↓●DD(データデザイン)部の一日〜3DCGオペレーター編〜http://mediagraphics-b...

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2018-07-23 WORK-お仕事-
ポーラ本社ビルの壁面に、ポーラ美術館で行われている展示会の懸垂幕が設置されているのをご覧になった方は、多いのではないでしょうか?2018年7月現在設置されているのは、「ルドン ひらかれた夢 幻想の世紀末から現代へ」展の懸垂幕なのですが、こちらはメディア グラフィックスが制作担当をさせて頂いております。これまで様々な展示会の懸垂幕を制作させて頂いておりますが、かなり大きく、そして細長いサイズとなるため、ロ...

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違いを伝えるMGはじめましてセット

こんにちは! 暑い暑い夏もようやく落ち着いて、秋の気配を感じる今日この頃、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。

MG社員も無事にこの記録的猛暑を越えまして、これから年末にかけてラストスパートといったところです。

今日は営業チームで考えた新たな取組みの一つ、「MGはじめましてセット」をご紹介します。

MGはじめましてセット_1

「MGはじめましてセット」は、当社の魅力・他社との違いを伝えるための、オリジナリティ溢れるノベルティ商材・3Dプリンター・ポートフォリオをパッケージに詰め込んだ、新しい形の自社紹介ツールです。

MGはじめましてセット_2

狙いは「インパクト」

初めてメディア グラフィックスに触れるお客様に、いかにして強い印象を持っていただくかを考えて作り上げました。

実際にお客様にお渡ししてみたところ、これまで会社案内のみをお渡しした時とは違い、驚嘆や関心など様々な反応をいただくことが出来ました。

営業側としましても、お渡しした時にどんな反応を頂けるのか、毎回楽しみになっております。

<セット内容>
・オリジナルパッケージ(ペーパーボックス)
・ポートフォリオ(制作実績)
・オリジナルポストカード&しおり
・オリジナルマグネット(2個)
・3Dプリンター出力見本(2個)
・可変式オリジナルメモ帳

MGはじめましてセット_3

MGはじめましてセット_4

※上記セットは9月14日時点の内容です

なお、今後どのようなものを入れるか社内でも常に意見交換しており、セット内容は定期的にアップデートしていく予定です。

よりメディア グラフィックスの魅力をお伝えできる、様々な取り組みをしていきますので、どうぞご期待ください!

六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」に行ってきました

こんにちは。

本日は2018. 9.17(月)まで森美術館で開催されている「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」をご紹介致します。

建築の日本展1

建築の日本展2

「国際的に活躍する日本の建築家が手掛けた現代建築には、寺院や茶室など日本古来の建築技法が使われているんだよ。

そんな日本の建築物の歴史を一堂に会した展示で、すごく面白いから行ったほうが良いよ」


と紹介されて行ってきたのですが、確かに、オススメされるのも納得の展覧会でした。

400点を超える展示総数のため、とても一言でご紹介するのが難しいのですが、写真や模型で日本各地の古来からの建築物と、丹下健三・谷口吉生・安藤忠雄・妹島和世たちの手掛けた近代建築が展示されていました。

特に印象に残ったのは、出雲大社の模型と、安藤忠雄《水の教会(星野リゾート トマム)》、千利休の茶室「待庵」の原寸スケールです。

建築の日本展3

建築の日本展4

外から見ると小さな茶室も、中に入ると突然周囲から隔絶されたような静寂に包まれ、東京の、しかも六本木にいることを忘れてしまうような時間を過ごすことができました。

他にも寄木細工や、京都の町家、帝国ホテル、モダニズムの名作家具で構成されたブックラウンジなど、元々建築好きな方にオススメの展示もありますが、旅行気分で「あ、ここ今度行ってみたい!」「ここ、行ったことあったけど、こうなってたんだ!」と楽しむのもオススメ

どちらかというと日本人よりも外国の方向けに感じる展示内容だったので、日本建築初心者の方も気軽に楽しむことができると思います。

間もなく会期が終了してしまいますので、気になる方は是非お早めに!


六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」
https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/japaninarchitecture/index.html
会期2018.4.25(水)~ 9.17(月) 
会期中無休
開館時間10:00~22:00(最終入館 21:30)
※火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)

【制作実績】Bunkamuraドゥマゴ文学賞発行リーフレット『ドゥマゴパリ リテレール』No.16

本日は、Bunkamuraドゥマゴ文学賞が発行するリーフレット『ドゥマゴパリ リテレール』No.16の制作実績をご紹介させて頂きます。

ドゥマゴパリ リテレールNo16_1

Bunkamuraドゥマゴ文学賞は、パリのドゥマゴ賞(1933年創設)の持つ、先進性と独創性を受け継ぎ、既成の概念にとらわれることなく、常に新しい才能を認め、発掘を目的に1990年に創設された文学賞です。

私も第7回(1997年)に町田康氏が『くっすん大黒』で受賞されたニュースを見て本を買い、すっかり氏にハマってサイン会に行ったことがあります!

毎年「ひとりの選考委員」によって受賞作が選ばれるBunkamuraドゥマゴ文学賞は、「今年はどの作品が選ばれるだろう?」とワクワクさせてくれますね。

『ドゥマゴパリ リテレール』は年4回部数限定で配布されている蛇腹折りのリーフレットで、毎号様々な作家さんが「心ふるわせるとき」をテーマに執筆されたり、最新のドゥマゴ文学賞情報をお届けしています。

No.16からは表紙を少しリニューアルしました。

「表紙を見て、手に取りたい、読みたい、と、より思ってもらえるものにしたい」というご要望を受け、これまでの上品なデザインのテイストを残しつつ、『ドゥマゴパリ リテレール』の目次、色帯を追加。

この色帯で、今後各号それぞれの季節感を表現していく予定です。

「心ふるわせるとき」では、伊藤比呂美氏が「ティム・ミンチンのユダ、JCS」を紹介されており、「ジーザス・クライスト=スーパースター アリーナ・ツアー」のイメージである星や十字架をモチーフに、少しロックテイストなデザインで構成しました。

ドゥマゴパリ リテレールNo16_2

『ドゥマゴサロン 第16回文学カフェ』開催レポートでは、4/24に開催された『ドゥマゴサロン 第16回文学カフェ』で大竹昭子氏が「川と台地の街、渋谷の生んだ文学」をテーマに、渋谷周辺の土地に纏わる作品について語られた様子が紹介されています。

ドゥマゴパリ リテレールNo16_3

渋谷駅周辺が登場する文学がたくさんあることを知り、お散歩しながら本を読みたくなりました。

9/3(予定)には大竹昭子氏が選出した第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞作が発表されます。

今年はどの作品が選ばれるのか、楽しみですね!

連載「ささやかな幸せ」は、久々に元彼と再会したちょっと切ない大人の女性のお話で、こちらも是非ご一読頂きたいです。

メディア グラフィックスは、『ドゥマゴパリ リテレール』のデザインと印刷を担当させて頂いております。

配布場所は

ドゥマゴベーカリー」(下記3店舗)
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店本店B1F
東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティB1F 東横のれん街
東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズB1F 二子玉川 東急フードショー

ですので、お立ち寄りの際は是非お手に取ってみて下さいませ。

ドゥマゴ文学賞

暑中お見舞い申し上げます2018

暑中お見舞い申し上げます。

厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでございましょうか。

メディアグラフォックスは、バカンスで海に行ってきました!



3Dプリンターで作ったメディアグラフォックスを、3DCGで作成した水面に浮かべたこのムービー、弊社データデザイン部の精鋭3DCGオペレーターが手掛けております。

3DCGオペレーターの紹介はこちら

●DD(データデザイン)部の一日〜3DCGオペレーター編〜
http://mediagraphics-blog.jp/blog-entry-83.html

楽しそうに水面にたゆたうメディアグラフォックスを是非ご覧ください!

まだしばらくは厳しい暑さが続きますが、体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。

皆様のご健勝とご自愛をお祈り申し上げます。

平成三十年盛夏 株式会社メディア グラフィックス

【制作実績】ポーラ美術館「ルドン ひらかれた夢」(2018.7.22〜12.2)懸垂幕

ポーラ本社ビルの壁面に、ポーラ美術館で行われている展示会の懸垂幕が設置されているのをご覧になった方は、多いのではないでしょうか?

2018年7月現在設置されているのは、「ルドン ひらかれた夢 幻想の世紀末から現代へ」展の懸垂幕なのですが、こちらはメディア グラフィックスが制作担当をさせて頂いております。

ポーラ美術館「ルドン ひらかれた夢」懸垂幕

これまで様々な展示会の懸垂幕を制作させて頂いておりますが、かなり大きく、そして細長いサイズとなるため、ロゴや絵柄の配置、最下部の色等、毎回検証を重ねています。

是非電車で五反田を通る際はご覧くださいませ。

「ルドン ひらかれた夢 幻想の世紀末から現代へ」
2018年7月22日(日)~2018年12月2日(日)
開館時間:9:00-17:00(最終入館は16:30)
*9月27日(木)のみ、企画展示室は休室(常設展示は入館可)
ポーラ美術館
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